複業とは?副業・兼業との違い、メリット・デメリットを解説

最終更新日:2026/01/18
作成日:2018/07/23

複業とは、複数の仕事をすべて「本業」と捉える新しい働き方の概念です。本業の傍らで収入を得る「副業」とは異なり、仕事間に主従関係をつけない点が大きな特徴です。

 

この記事では、複業の定義や副業・兼業との違いを明確にしたうえで、複業が注目される社会的背景、具体的なメリット・デメリット、そして複業を始めるためのステップや向いている職種までを詳しく解説します。

 

目次

■複業とは複数の本業を持つ新しい働き方
(1)複業は「メイン・サブを区別しないパラレルキャリア」
(2)副業との明確な違いは「本業が一つかどうか」
(3)兼業との違いは「事業内容の関連性と規模」

 

■複業という働き方が今注目される社会的背景
(1)終身雇用の終わりと個人のキャリア形成への意識変化
(2)自己実現やスキルアップを重視する価値観の広がり

 

■複業を始めることで得られる4つのメリット
(1)複数の専門スキルを掛け合わせ市場価値を高められる
(2)収入源の多角化によって経済的なリスクを分散できる
(3)異なる分野の経験が相乗効果を生みイノベーションにつながる
(4)社外に多様な人脈が広がり新しいチャンスが生まれる

 

■複業を始める前に知っておきたいデメリットと注意点
(1)すべての仕事にプロとしての高い責任が求められる
(2)時間管理が難しくワークライフバランスを崩しやすい
(3)複業を許可している企業がまだ少ないのが実情

 

■未経験から複業家になるための3ステップ
(1)ステップ1:現在の会社の就業規則で複業が可能か確認する
(2)ステップ2:自分のスキルや経験を整理して「本業」の軸を決める
(3)ステップ3:まずは小さな副業から挑戦し徐々に規模を拡大する

 

■複業の働き方に向いている職種の具体例
(1)ITエンジニア
(2)Webデザイナー
(3)Webライター
(4)オンライン秘書
(5)講師
(6)コンサルタント

 

■複業に関するよくある質問
(1)会社に所属しながら複業をすることは可能ですか?
(2)複業で得た所得は確定申告が必要になりますか?
(3)複業を成功させるために最も大切なことは何ですか?

 

■まとめ

 

複業とは複数の本業を持つ新しい働き方

笑顔でミーティングをする4人のビジネスパーソン

複業とは、個人が複数のキャリアを並行して築く働き方を指します。

 

ここでは、複業の正確な定義と、混同されやすい「副業」や「兼業」との違いを明確にしていきます。

複業とは「メイン・サブを区別しないパラレルキャリア」

複業の定義は、複数の仕事をすべて本業として捉え、メインとサブを区別しない働き方であると理解することが重要です。読み方は「ふくぎょう」で、副業と同じですが意味が異なります。

 

英語では「Parallelwork」や「Multiplejobs」と表現され、キャリアを並行して進める「パラレルキャリア」の考え方が根底にあります。

 

収入増加だけでなく、スキルアップや自己実現、人脈形成といった目的も重視する点が特徴です。それぞれの仕事で得た知識や経験が相乗効果を生み出し、個人の市場価値を高めるキャリア戦略として認識されています。

 

副業との明確な違いは「本業が一つかどうか」

複業と副業の明確な違いは、本業が一つであるか複数であるかという点にあります。

 

副業は、あくまで一つの本業(メインの仕事)が存在し、その空き時間を使って別の仕事(サブの仕事)で収入を得る働き方を指します。主な目的は収入の補填であり、本業に支障が出ない範囲で行うのが一般的です。

 

一方、複業はすべての仕事が本業であり、主従関係は存在しません。収入だけでなく、スキルアップや自己実現も同等に重視されます。

 

兼業との違いは「事業内容の関連性と規模」

兼業も複数の仕事を掛け持つ働き方ですが、複業とは事業内容の関連性や規模の点でニュアンスが異なります。

 

兼業は、本業とは別にもう一つの事業を持つ状態を指すことが多く、例えば農家がオフシーズンに別の事業を行うケースなどが該当します。それぞれの事業規模が大きく、独立している場合によく使われる言葉です。

 

一方で複業は、個人が持つスキルを軸に、複数の仕事を同時並行で進めます。フリーランスのデザイナーが複数の企業と契約するようなケースも含まれます。

 

兼業は事業的な側面が、複業は個人のキャリア的な側面がより強調される傾向にあります。

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複業という働き方が今注目される社会的背景本棚の前のデスクでノートパソコンを使う男性

近年、日本において複業という働き方が注目を集めています。政府が働き方改革の一環としてモデル就業規則を改定し、副業・兼業を推進する姿勢を示したことも大きな要因です。

 

ここでは、終身雇用制度の変化や、個人の価値観の多様化という二つの側面から、複業が推進される社会的背景を掘り下げていきます。

 

終身雇用の終わりと個人のキャリア形成への意識変化

かつての日本では一般的だった終身雇用制度が事実上崩壊し、一つの企業に定年まで勤めるというキャリアモデルが当たり前ではなくなりました。

 

大企業でもリストラが行われ、企業の寿命より個人の労働寿命が長くなる時代において会社に依存せず自らの力でキャリアを築く「キャリア自律」の重要性が高まっています。

 

このような状況下で、複数の収入源やスキルを持つ複業は、経済的なリスクを分散し、環境変化に対応しやすくする有効な手段と見なされるようになりました。

 

キャリア形成を企業任せにするのではなく、自己の目的達成のために主体的に行動する意識の変化が、複業への関心を高めているのです。

 

自己実現やスキルアップを重視する価値観の広がり

現代のビジネスパーソンの間では、収入の多さだけでなく、仕事を通じた自己実現ややりがい、専門的なスキルアップを重視する価値観が広がっています。

 

一つの会社や業務だけでは得られない多様な経験や知識を求めて、複業を選択する人が増えました。

 

異なる分野の仕事に挑戦することで、自身の新たな可能性を発見したり、既存のスキルを別の領域で活かして磨きをかけたりできます。

 

このように、複業は単なる収入源の確保にとどまらず、個人の成長意欲や知的好奇心を満たし、より充実した職業人生を送るための手段として受け入れられています。

 

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複業を始めることで得られる4つのメリット

手元を見ながら対話する男性3人と女性2人

複業は、収入増加という直接的なメリット以外にも、個人のキャリアに多くの好影響をもたらします。

 

ここでは、複業を実践することで得られる具体的な4つのメリットについて、それぞれ詳しく解説していきます。

 

複数の専門スキルを掛け合わせ市場価値を高められる

複業の大きなメリットは、異なる分野の業務を経験することで、複数の専門スキルを習得・深化させられる点です。

 

例えば、ITエンジニアがライティングの仕事を請け負えば、「技術を分かりやすく文章化するスキル」が身につきます。

 

複数のスキルを掛け合わせることで、単一の専門性しか持たない人材との差別化が図れ、希少価値の高い存在として市場価値を高めることが可能です。

 

それぞれの仕事で得た知見が別の仕事に活かされ、相乗効果によって個人の能力が飛躍的に向上するメリットも期待できます。

 

収入源の多角化によって経済的なリスクを分散できる

収入源を一つに依存する働き方は、勤務先の業績不振やリストラ、あるいは自身の病気や怪我といった不測の事態が発生した際に、収入が途絶えるリスクを伴います。

 

複業によって収入の柱を複数持つことは、経済的なリスクを効果的に分散させるメリットがあります。一つの仕事で収入が減少しても、他の仕事でカバーできるため、精神的な安定にもつながります。

 

将来の不確実性に備え、経済的な基盤を強固にするという観点から、複業は非常に合理的な選択肢と言えるでしょう。

 

異なる分野の経験が相乗効果を生みイノベーションにつながる

異なる業界や職種での経験は、既存の枠組みにとらわれない新しい視点や発想をもたらすメリットがあります。

 

例えば、マーケティングの仕事とデータ分析の仕事を複業で行うことで、両方の知見を融合させた独自のマーケティング戦略を立案できるかもしれません。

 

複業を通じて得た知識やノウハウは、業務改善や新しいサービスの創出といったイノベーションの源泉となり得ます。

 

社外に多様な人脈が広がり新しいチャンスが生まれる

複業を行うと、必然的に社外のさまざまな業界・職種の人々と関わる機会が増えます。これにより、一つの会社に勤めているだけでは築けない多様な人脈が形成されるメリットがあります。

 

この社外ネットワークは、有益な情報交換の場となるだけでなく、新たな仕事の依頼や共同事業の立ち上げといった予期せぬビジネスチャンスにつながる可能性があります。

 

困ったときに相談できる専門家が見つかったり、自身のキャリアについて客観的なアドバイスをもらえたりと、人脈の広がりは仕事面でも精神面でも大きな資産となります。

 

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複業を始める前に知っておきたいデメリットと注意点

落ち込む男性

複業には多くのメリットがある一方で、実践する上でのデメリットや注意点も存在します。デメリットを把握し、対策を講じることが複業成功の鍵となります。

 

すべての仕事にプロとしての高い責任が求められる

複業の最大のデメリットでは、すべての仕事を「本業」として捉えるため、それぞれにプロフェッショナルとしての高い品質と責任が求められることです。

 

副業のように「サブの仕事だから」という言い訳は通用しません。納期遵守はもちろん、成果物のクオリティにおいても一切の妥協は許されず、常に高いパフォーマンスを発揮する必要があります。

 

複数の仕事で高い責任を全うすることは、精神的にも肉体的にも大きな負担となる可能性があり、中途半端な覚悟で始めると、すべての仕事で信頼を失うリスクがあるという点には注意しましょう。

 

時間管理が難しくワークライフバランスを崩しやすい

複数の仕事を掛け持つ複業では、必然的に労働時間が長くなる傾向があります

 

それぞれの仕事のスケジュール調整やタスク管理が複雑になり、自己管理を徹底しないとプライベートの時間が圧迫され、ワークライフバランスを崩しやすいというデメリットがあります。

 

休息時間が十分に確保できず、心身の健康を損なうことにもなりかねません。どの仕事にどれだけ時間を配分するのか、意識的に休息日を設けるなど、高度なタイムマネジメント能力が不可欠となる点は注意点として認識しておくべきです。

 

複業を許可している企業がまだ少ないのが実情

政府が推進しているものの、日本の会社ではまだ複業を全面的に許可している企業は多くないのが実情です。

 

就業規則で禁止されていたり、許可制であっても情報漏洩や競業、長時間労働への懸念から承認されにくかったりするケースがあります。

 

現在の会社に所属しながら複業を始める場合は、まず自社の制度を確認することが不可欠です。複業を認める制度が整っていない環境で無断で始めると、懲戒処分の対象となるリスクもあるため、注意点として挙げられます。

 

 

未経験から複業家になるための3ステップ

部屋でカップを片手にリラックスして仕事をする男性

複業に興味を持っても何から始めればよいか分からない人も多いでしょう。未経験から複業家を目指すには闇雲に始めるのではなく、段階的にステップを踏むことが成功への近道です。

 

ここでは、複業の始め方として具体的な3つのステップを紹介します。

 

ステップ1:現在の会社の就業規則で複業が可能か確認する

複業を始める前に、まず行うべきことは、現在所属している会社の就業規則を確認することです。

 

多くの会社では、副業や兼業に関する規定が設けられており、全面的に禁止している場合や、事前の許可が必要な場合があります。

 

無断で複業を始めてしまうと、規則違反として懲戒処分の対象となるリスクがあるため、必ず自社の制度を正確に把握してください。

 

もし規定が不明確な場合は、人事部門に問い合わせるなどして、トラブルを未然に防ぐことが重要です。この確認作業が、安心して複業に取り組むための第一歩となります。

 

ステップ2:自分のスキルや経験を整理して「本業」の軸を決める

会社の許可を得られたら、次に自分自身のキャリアを棚卸しします。これまでの仕事で培ってきたスキル、実績、知識、得意なことなどをすべて書き出し、客観的に整理しましょう。

 

この自己分析を通じて、自分が「本業」として確立できる分野、つまり他者に価値を提供できる強みを見つけ出します。複業は複数の本業を持つ働き方ですが、最初からすべてを並行させるのは困難です。

 

まずは自身の核となるスキルを明確にし、それを軸として最初の複業キャリアを設計することが、成功の確率を高める上で非常に重要になります。

 

ステップ3:まずは小さな副業から挑戦し徐々に規模を拡大する

複業の軸となるスキルが決まったら、いきなり大きな仕事に挑戦するのではなく、まずは小さな副業から始めてみるのが現実的な始め方です。

 

例えば、クラウドソーシングサイトで単発の案件を受注したり、知人から小規模な仕事を請け負ったりすることからスタートします。

 

小さな成功体験を積み重ねることで、実績と自信がつき、クライアントとのやり取りや時間管理の感覚も養われます。

 

副業としての助走期間を通じて、徐々に仕事の規模や数を増やしていくことで、無理なく複業へと移行していくことが可能になります。

 

複業の働き方に向いている職種の具体例

人のシルエットが描かれた積み木が並ぶ

複業はどのような職種でも可能ですが、特に専門性やスキルを活かしやすく、時間や場所の自由度が高い職種が向いていると言えます。

 

オンラインで完結する仕事や、プロジェクト単位で契約しやすい仕事は、複業のスタイルと相性が良いでしょう。

 

ここでは、複業におすすめの職種の具体例をいくつか紹介します。

 

ITエンジニア

ITエンジニアは、複業と非常に相性の良い職種の一つです。プログラミングやインフラ構築といった専門スキルは需要が高く、プロジェクト単位や時間単位での業務委託案件が豊富に存在します。

 

例えば、平日は会社員として働きながら、週末や夜間にスタートアップ企業のアプリ開発を手伝うといった働き方が可能です。

 

リモートで完結する仕事が多い点も魅力であり、さまざまなプロジェクトに参加することで、新しい技術や開発手法を学ぶ機会にもなります。こうした経験は本業のスキルアップにも直結する良い例と言えるでしょう。

 

Webデザイナー

Webデザイナーも、自身のスキルを活かして複業しやすい職種です。企業のウェブサイト制作、ランディングページの作成、バナー広告のデザインなど、単発から継続まで様々な案件があります。

 

ポートフォリオ(実績集)があればスキルを証明しやすく、仕事も獲得しやすい傾向にあります。

 

クラウドソーシングサイトや専門のエージェントサービスを活用することで、自分のスキルレベルやスケジュールに合った仕事を見つけることが可能です。

 

デザインツールとPCがあれば場所を選ばずに働けるため、本業との両立がしやすい点も特徴です。

 

Webライター

Webライターは、特別な資格がなくても始めやすく、複業の入り口として人気のある職種です。

 

企業のオウンドメディアの記事作成、メールマガジンの執筆、商品レビューなど、案件の種類は多岐にわたります。文章を書くスキルがあれば、場所や時間を問わずに自分のペースで仕事を進められます。

 

SEO(検索エンジン最適化)や特定の専門分野に関する知識を身につけることで、より高単価な案件を獲得することも可能です。未経験からでも始めやすく、実績を積むことでキャリアアップも目指せる例の一つです。

 

オンライン秘書

オンライン秘書は、バックオフィス業務の経験を活かせる複業として注目されています。主な業務内容は、スケジュール管理、メール対応、資料作成、経費精算、リサーチ業務など多岐にわたります。

 

これらの業務をリモートで行うため、在宅での複業が可能です。特に、複数のクライアントを同時に担当することで、効率的に収入を得られます。

 

ビジネスマナーや事務処理能力といったポータブルスキルが直接活かせるため、事務職の経験者にとっては始めやすい複業と言えるでしょう。

 

講師

自身の専門知識やスキルを他者に教える講師業も、複業に適した働き方です。

 

プログラミングスクールのメンター、ビジネススキル研修の講師、語学教師、あるいは個人の趣味を活かした料理教室やヨガのインストラクターなど、その内容は多岐にわたります。

 

オンラインでの講座開催も一般的になり、場所にとらわれずに活動の幅を広げられるようになりました。人に教えることで自身の知識がより深まるというメリットもあり、やりがいを感じやすい複業の一つです。

 

コンサルタント

特定の分野で豊富な実務経験や専門知識を持つ人は、コンサルタントとして複業を始めることができます。

 

例えば、マーケティング、人事、財務、IT戦略といった領域で、企業の課題解決を支援します。新規事業の立ち上げ支援や業務改善の営業提案など、プロジェクト単位で関わることが多いのが特徴です。

 

高い専門性が求められるため報酬も高額になる傾向があり、本業で培った知見を直接活かせる代表的な例です。自身の専門性を試す場としても、非常に魅力的な種類の仕事と言えます。

 

 

複業に関するよくある質問

データサイエンティストの平均年収

複業という働き方に興味を持つ人が増える一方で、具体的な進め方や制度面で多くの疑問が寄せられます。

 

ここでは、複業に関して頻繁に寄せられる質問とその回答をまとめました。これらのQ&Aを通じて、複業を始める上での不安や疑問を解消していきましょう。

 

会社に所属しながら複業をすることは可能ですか?

結論として、会社の就業規則で許可されていれば可能です。近年、正社員の複業を認める企業は増加傾向にありますが、まだ全体の割合としては多くありません。

 

まずは自社の就業規則を確認し、許可制の場合は申請手続きを行いましょう。無断で始めるとトラブルの原因になるため、必ずルールに従うことが重要です。

 

複業で得た所得は確定申告が必要になりますか?

はい、複業で得た所得(収入から経費を引いた金額)が年間20万円を超える場合は、原則として確定申告が必要です。

 

給与所得者は会社で年末調整を行いますが、複業の所得は対象外のため、自分で申告と納税の手続きをしなくてはなりません。

 

日頃から収入や経理に関する記録を整理しておくことが大切です。

 

複業を成功させるために最も大切なことは何ですか?

複業を成功させるために最も大切なのは、「何のために複業をするのか」という目的を明確にすることです。収入アップ、スキル向上、自己実現など、目的によって仕事の選び方や時間の使い方が変わります。

 

明確な目的を持つことで、困難な状況でもモチベーションを維持し、継続的に取り組むことが可能になります。

 

まとめ

複業とは、複数の仕事をすべて本業と捉え、並行してキャリアを築く働き方です。本業が一つに定まっている副業とは、その点で根本的に異なります。

 

終身雇用の終わりや価値観の多様化を背景に注目されており、スキルアップや収入源の多角化、人脈形成といった多くのメリットがあります。

 

一方で、高い自己管理能力と責任が求められ、ワークライフバランスを崩しやすいという側面も持ち合わせています。

 

複業を始める際は、まず自社の就業規則を確認し、自身のスキルを棚卸しした上で、小さな規模から挑戦することが現実的です。

 

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(株式会社みらいワークス フリーコンサルタント.jp編集部)

 

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