<プロ監修>外資の求人から探るマーケティングに求める素養

最終更新日:2020/12/11
作成日:2019/02/07

どのような人材が企業にとって有益なのか?

 

その定義をハッキリと知れば、「どのような人材が企業に重宝されるのか」「どのような働き方をすれば正当な評価に繋がるのか」が見えてきます。定義を明確にしないまま目の前の仕事に打ち込むだけでは、やはりライバル達に一歩遅れてしまうもの。社会的に大きな成功を望むのであれば、企業の役員達が考える「活躍する人材」の要素は押さえておくべきポイントの1つでしょう。

 

さて、多くの企業において、マーケティング業務は重要なポジションの1つです。そのため、マーケティング担当にどのような要素が求められているのかを知れば「求められている優秀な人物像」そのものを把握しやすくなります。

今回は、外資の企業の求人のほか、外資系企業のマーケティング担当に求められるMUSTとWANTなどから、企業が求める活躍する人材の人物像について考えてみましょう。

 

目次

■どの程度厳しい?外資系企業のマーケティング求人への応募資格
(1)A社:情報ビジネス系
(2)B社:メーカー
(3)C社:メーカー
(4)D社:テクノロジー企業
(5)E社:輸入業

 

■外資系企業のマーケティング担当に求められるMUSTとWANT
(1)外資では、既に十分なマーケスキルを持つ人材のみ対象とする場合が多い
(2)企業によっては求められる“過去の経験”とは
(3)日系企業でのマーケティング経験は役に立つのか?

 

マーケティング職を通じて身につけられること
(1)顧客視点でのビジネス
(2)データを読み取る力
(3)マーケティングにはチームプレイが必要である
(4)クライアントの要望を汲み取る力
(5)なるべくマネージャーの直下で働くことが大事

 

■結論:企業が求める活躍する人材の人物像
(1)マーケティング職の本質理解
(2)マーケティング職に求められる人材、能力

 

■マーケティング職で成功した人達のその後
(1)コンサルとして独立する人は多い
(2)ジェイ・エイブラハム:マーケターからコンサルへ
(3)ジョセフ・シュガーマン:マーケターからセールスライターへ

 

※本コラムは、2020年12月11日に「マーケティングの求人を分析!外資が考える“デキる”人材の素養とは」を再構成したものです。
※本コラムは、営業力・マーケティング力支援、経営企画業務支援などを行なうコンサルタントが監修しています。

 

どの程度厳しい?外資系企業のマーケティング求人への応募資格

 

早速、外資系企業がマーケティング担当者を広く募集する際に、どのような求人条件を設けているのか見てみましょう。

 

こちらでご紹介するのは、実際に外資系企業が新たにマーケティング担当を募集する際に設けている「応募資格」の例です。さまざまな人材募集や求人広告の中から代表的なものを5つご紹介します。

 

(1)A社:情報ビジネス系
外資系の情報系ビジネスでの勤務7年以上
・BtoBマーケティング経験
・検索エンジン最適化と有料検索に関わった経験
・BtoB企業を対象としたソーシャルメディアの管理経験
・イベントやWEBセミナーの管理経験

 

(2)B社:メーカー
・エンジニアリング、テクノロジー、ビジネスに関連する学士号の取得
・6年以上のマーケティング管理経験
・スタートアップ環境での作業経験
・日本語と英語が流暢であること

 

(3)C社:メーカー
・データ分析を元にした顧客育成ストーリー構築の経験
・ビジネスレベルの英語、もしくは韓国語
・WordやExcel、PowerPointなどの一般的なPCスキル
・VMD経験

 

(4)D社:テクノロジー企業
・マーケティングもしくは関連分野の博士号取得
・5年以上のBtoBマーケティング経験
・発案から実装までのマーケティングキャンペーンの開発と管理の経験
・セールスフォースの経験
・ビジネスレベルでの英会話

 

(5)E社:輸入業
・5年以上のマーケティング経験

 

これら外資系企業の求人サンプルだけでも、十分に見えてくることがあるのではないでしょうか。

 

※1、※2参照

 

外資系企業のマーケティング担当に求められるMUSTとWANT

(1)外資では、既に十分なマーケスキルを持つ人材のみ対象とする場合が多い

人情報内で外資系企業が提示している応募条件を分析していくと、必ず求められている人材の条件があることがわかります。それは、一定以上のマーケティング経験です。外資の多くの企業が求めているのは5年以上。マーケティング経験がない人はもちろん、未熟なマーケスキルしか持たない人には応募資格すらないことも外資ではあるようです。

 

もちろん、5年未満の経験で十分なマーケスキルを得る人もいるでしょう。そのため、応募条件のマーケティング経験を1年以上または2年以上と定めている募集もないわけではありません。しかし、企業側の判断として5年未満の経験で得たマーケスキルでは「不十分」とされる傾向があります。また「同業界内でのマーケティング経験」のみを問われる場合も少なくありません。

(2)企業によっては求められる“過去の経験”とは

マーケスキル以外に企業側から求められることが多いのは、語学力です。ビジネスレベルで通用する英語力はもちろんのこと、韓国語中国語が求められることもあります。これは外資系ならではと言えるでしょう。また、なんらかの学士号の取得を応募資格としている企業も少なくはないようです。

 

また、企業の業種によっても条件が大きく異なります。BtoB企業ならば「BtoB企業向けのPR経験やブランド展開経験」がある人材、情報サービスならば「SEOの経験」がある人材が求められるといった形です。

(3)日系企業でのマーケティング経験は役に立つのか?

これまでの内容を踏まえると「外資系企業のマーケティング職に求められているのは、なによりも即戦力」という月並みな結論になってしまいそうですが、注目したいのは「外資系企業でのマーケティング経験」を問われる企業は少ないことです。

つまり、外資系企業ではなく日系企業でのマーケティング経験も十分に見てもらえるということ。それだけ、マーケティング経験が重要に捉えられているのでしょう。次の章では、マーケティング職を通じてどのようなスキルが身につくのか考えていきます。

 

 

マーケティング職を通じて身につけられること

(1)顧客視点でのビジネス

マーケティングでは、まず初めに顧客の視点に立つことを学びます。軸は企業ではなく顧客。つまり「消費者の大多数がこのように考えるだろう」という出発点からビジネスを展開させていきます。

「良い商品を作りさえすれば商品は売れる」といった凝り固まった考え方とは正反対の思考が求められるため、マーケティング職を経験することで、常に顧客視点でビジネス展開する癖がつくでしょう。

 

さて、顧客視点に立つためには「市場調査能力」「最先端の情報収集力」が必要不可欠です。過去の成功体験や事例にこだわることなく、「今、何が求められているのか?」と考えるのと同時に、「将来的に何が求められるようになるのか?」という目線も忘れてはなりません。現状のニーズを満たすだけではなく、将来的なニーズを考えるのもマーケティングの仕事です。最先端のその先を行く想像力も、 ときには求められる人材の要素でしょう。

 (2)データを読み取る力

マーケティング職を経て身につく能力の1つがデータ分析です。

マーケティング業務は情報の収集から始まりますが、大量に集まってきた情報をどのように受け取るかも重要です。基本的には多数派の声を採用しますが、少数派の意見の中に宝が隠されていることも少なくありません。優秀な人材は、ビッグデータを扱えるのはもちろんのこと、通常ならこぼれてしまいそうな声を拾い上げビジネスの核として活用することもあります。

マーケティング職に就いたなら、まず収集したデータから、確実にニーズやウォンツを読み取る能力を身に付けましょう。次のステップとして、そこから潜在的なニーズを探ったり、自社のシーズ(技術・ノウハウの強み)に繋げたりする能力を身に付けることに取り組むと良いでしょう。

(3)マーケティングにはチームプレイが必要である

マーケティング職が関わる仕事幅はあまりに広いため、多くの場合でチームプレイです。

「あなたは情報収集担当」「君は市場調査担当」と役割を振り分けて、司令塔であるマーケティングマネージャーが全体をまとめながらプロジェクトを進めていきます。

ときには、営業や広報の人間とチームになったりクライアントの前でプレゼンしたりする必要もあるでしょう。仕事を通しておのずとコミュニケーション能力を磨く機会にも恵まれます。

ちなみに、コミュニケーション能力をさらに高めるためには、自分以外の担当者の立場や役割を理解することも重要です。そのためには、自分自身の担当領域に留まらず、相手の担当領域についてもある程度の理解と知識が求めれられます。マーケティング職としてスキルアップを目指すのなら、早い段階から、自らの担当領域にとらわれず、全てのマーケティング領域の知識を学ぶことをおすすめします。

(4)クライアントの要望を汲み取る力

広告代理店など、自社で開発した商品・サービスではなく、クライアントからの依頼でマーケティング活動を行なう職種もあります。このような企業・職種では、通常ならコンサルがうけるようなマーケティング活動に携わることも少なくありません。

実際に、自社の商品・サービスを対象にマーケティング活動を展開するのであれば、すでに蓄積されたたくさんのマーケット情報があるため、そこに潜む課題も明確。あらかじめマーケティング活動の仮説を立てることも比較的容易です。

しかし、第三者の商品・サービスのマーケティング活動に携わる場合には、まず、クライアントが直面する現状を正確に把握し、その課題を明らかにするステップを踏みます。先入観や固定観念に惑わされることなくマーケット情報を収集・分析することになりますが、このような業務経験を蓄積することで、クライアントの要望をくみ取る能力や、マーケットを分析する能力も身に付いていくのです。

(5)なるべくマネージャーの直下で働くことが大事

マーケティングと一言で言っても、マネージャーのように全体を把握するポジションからマーケティングの一端しか担わないポジションまで、チームプレイでプロジェクトを運営する場合、担当業務の幅は広いです。

 

スキル向上を目指すのならば、なるべくマネージャー直下で働くことです。それが難しい場合は、マネージャー直下で働いている人を介して学ぶ機会を作りましょう。少しでもマネージャーの意思もしくは直下で働く人の意思が感じ取れるように、自分で動いていくことです。

また前章でも触れた通り、それと並行して、自らの担当領域にとらわれることなく、あらゆるマーケティング領域の知識・ノウハウを習得し、常にマーケティング活動の全体像を俯瞰して捉えることができるようになれば、あなた自身のステップアップも加速することでしょう。

 

※3、※4参照

 

結論:企業が求める活躍する人材の人物像

(1)マーケティング職の本質理解

マーケティング職を理解する上で重要なことは、マーケティング領域の裾野の広さです。これは、マーケティング領域の定義が曖昧であることに起因すると思われますが、人により、企業によりマーケティング領域の理解は千差万別です。

そこで、マーケティング領域を整理するために、マーケティングの基本概念である「マーケティング・ミックス(4P)」を使って考察してみましょう。「マーケティング・ミックス(4P)」とは、マーケティングの戦略・戦術を「製品(product)」「価格(price)」「流通(place)」「販促(promotion)」の4分野で構築・実行するフレームワークです。ご存じの方も多いことでしょう。

 

マーケティング職の視点に立つと、まずこの4分野すべての戦略立案を担当するのは当然マーケティング職と言えますし、価格戦略(プライシング)を専門に扱う仕事もそうでしょう。さらに、流通分野の戦術としてインターネットに特化したWebマーケティング、販促分野の戦術として顧客維持に特化したリレーションシップマーケティングなども、十分にマーケティング職の仲間です。

 

ここでご紹介した職種は、マーケティング職のごく一部に過ぎません。全てマーケティング職ではあるものの、それぞれに求められる専門性が大きく異なることは想像に難くないことでしょう。それと同時に、すべての職種がマーケティングの大きな傘の下にあることから、マーケティング全体の知識が求められることも理解できると思います。

 

マーケティング職を理解する上で重要なことは、マーケティング職はひとくくりにできないことと、求められるそれぞれのスキルに高い専門性が要求されることへの認識です。それと同時に、マーケティング全体の知識も求められていることを理解する必要もあります。次に、企業が求めるマーケティング職の人物像をご紹介します。

(2)マーケティング職に求められる人材、能力

マーケティング職に求められる人材や能力を理解するためには、全てのマーケティング職に共通する能力と、それぞれの職種により求められる専門的な能力を分けてとらえることです。

マーケティング職に共通して求められる能力は以下の通りです。

 

①マーケティング全般の知識

マーケティングには、基本分野から発展分野までさまざまな領域がありますが、そのすべては、商品・サービスを、効果的・効率的に販売・提供する仕組みを構築することに繋がっています。

例えばWebマーケティングの担当者の場合。

アクセス数、コンバージョン率を上げるスキルやノウハウがあれば十分と思われがちですが、マーケティングの基本である市場分析、市場細分化、購買行動プロセス、LTV(生涯価値)などを理解すれば、間違いなく仕事のクォリティーが向上します。自らのステップアップにも大きな味方になってくれるはずです。

このように、マーケティング全体を理解した上で自らの専門領域に取り組むスタンスを持つことはとても重要であり、大所高所に立って考えられる人材は、企業としても欲しい人材の要素の一つです。

 

②マーケティング実行力

マーケティングを実行する際にまず必要なものは「情報」です。

その「情報」を分析「課題」を発見して、それを解決するための「対策」を立案。それを確実に「実行」する能力が求められています。

実際に担当する業務は、これらプロセスの全部または一部になると思われますが、マーケティングを実行する力として、以下の能力は必ず求められます。

・情報収集・分析力
・課題発見力
・対策立案力
・実行管理力

さらにマネジメント領域を任される人材であれば、マーケティング活動全体の管理、プロジェクトの進行管理などへの対応力も期待されるので、さらなるスキルアップが必要です。

 

③コミュニケーション能力

マーケティングは、BtoBにしてもBtoCにしても、購買の意思決定するのは「人」。したがって、マーケティングリサーチの対象は必ず「人」です。

たくさんの「人」から多数かつ有効な市場の情報を入手するためには、高いコミュニケーション力(傾聴・聴取)が必要となります。

また、マーケティングを実行するプロセスの中で、たくさんの関係者との情報交換や意思決定をスムーズに進めるためにも、高いコミュニケーション力(対話・議論・合意)が求められます。プロジェクトでマーケティング活動を進める場合なども、当然のことながら、同様のコミュニケーション力が求められます。

コミュニケーションあってのマーケティング活動ですから、企業としても、マーケティング職には、高いコミュニケーション力を期待しています。

 

④語学力・グローバル思考

外資系の企業の場合は、マーケティングの対象国・地域が海外であること、またクライアントが外国企業であること、社内公用語が外国語であることなどから、特定の外国語の会話力を必須要件にしている場合がほとんどです。

また、外資系企業であるがゆえに、グローバル思考、ダイバーシティ(人材の多様性)などのスタンスを求められることにも留意してください。

 

続いて、専門的な能力について以下の能力が求められます。

 

⑤高い専門性と実績

外資系企業は、間違いなく100%即戦力を求めています。したがって、応募資格にある職種、経験年数はまずクリアする必要があります。

外資系企業への転職を希望するなら、即戦力として自信を持ってアピールできる経験や実績を積んでおかなければなりません。

特に、専門領域で活用されている情報システムについては、概念・構造のほか、運用・管理までの知識・実績が求められるケースが多いようです。例えば、MA(Marketing Automation:マーケティング自動化システム)、CRM(Customer Relationship Management:顧客管理システム)、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)などは、その専門領域によって必須のスキルとなるシステムです。

 

 

マーケティング職で成功した人達のその後

(1)コンサルとして独立する人は多い

マーケティング職で大きな成功を手にした人が、その後自分の活躍の場をどのように広げたのか見てみましょう。

 

優秀なマーケターであれば、クライアントから指名される機会もあります。クライアントから直接「担当は〇〇さんにお願いしたい」と名指しされるパターンです。このような機会が増えていくと「独立してやっていけるのでは?」と考える人も出てくるでしょう。

 

独立への意志は人それぞれなので「成功したいのなら独立がすべて」ではありません。しかし、複数のクライアントから指名されるようになれば、独立のチャンスではあります。現にこうした流れでサラリーマンから起業家へと転身した人は少なくありません。逆に言えば、企業で働いている間にクライアントからの指名が一度もないようならば、独立するタイミングではないことを示しているとも言えるでしょう。

 

起業家となった暁には、マーケターではなくコンサルと肩書きを変えることも多いようです。日本ではまだ少ないかもしれませんが、マーケティングの本場と言われているアメリカでは起業家の多くがマーケティング職の出身です。

(2)ジェイ・エイブラハム:マーケターからコンサルへ

マーケター出身の成功者といえば、ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)の名前を挙げないわけにはいきません。ご存知のように世界的に有名なマーケティングコンサルタントで、元々はDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)で有名になった人物です。

 

現在ではコンサル活動はもちろんのこと、本の執筆や講演などでも活躍しています。彼の本をバイブルとする起業家やコンサルは数多くいますし、彼の講演会への参加料金は日本円にして100万円とも言われています。その価格でも多くの起業家やコンサルが参加するのですから、自らの成功を願う起業家やコンサルからの信頼は非常に厚いと言えるでしょう。

 

彼のクライアントには、マイクロソフトIBMなどの世界的な大企業も多く、これまでに手がけたクライアント達にもたらした利益は9,700億円相当とも言われています。起業家や個人コンサルを目指すのであれば、一度は彼の著書を読むことをおすすめします。

(3)ジョセフ・シュガーマン:マーケターからセールスライターへ

次にご紹介するのはジョセフ・シュガーマン(Joseph Sugarman)。元々は通販事業でのパイオニアであり、フリーダイヤルの採用や電話注文時のクレジットカードの使用を採用した人物です。彼が行なったこれらの試みは当時の最先端であると同時に、後のスタンダードにもなっていきました。

 

彼はその後、セールスライターとなりいくつもの本も出版しています。彼の書いた本は日本でも多く翻訳され、多くの起業家やコンサル達から支持を得ています。セールスライターとしての本ばかりではなく、マーケターとしての本も出版されているので、大きな成功を望む起業家やコンサルは参考にすると良いでしょう。

 

※5、※6参照

 

 

 

ジェイ・エイブラハムやジョセフ・シュガーマンのように、マーケティング職から転身して世界的な大成功を収めた人は少なくありません。そして、成功者の多くの転身先が、起業家もしくはコンサルです。マーケティング職を通じて得られるスキルは、起業家やコンサルになっても役立つスキルだということがよくわかります。

 

それだけ重要なスキルですから、企業の役員達がマーケティング職を重要視し、「優秀な人材をマーケティングのポジションに就けたい」と考えるのも当然のこと。マーケティング職に必要な要素を持っている人材は、おのずと多くの企業において活躍を期待される人材と言えるでしょう。

 

<参照>
※1:https://www.robertwalters.co.jp
※2:https://www.michaelpage.co.jp
※3:https://shuchi.php.co.jp/article/1777
※4:https://townwork.net/magazine/job/expert/monitor/58414/
※5:https://www.sbbit.jp/article/cont1/34441
※6:https://entreplanner.jp/entrepreneur/joseph-sugarman/joseph-sugarman

< 監修者プロフィール >
大野 晴司(おおの せいじ)

東京都立大学(現首都大学東京)卒業後、日産自動車で国内のマーケティング部門や系列ディーラーでの営業マンや本社販促部署長などを経験。中小企業診断士資格取得のために退職、2003年3月資格取得。その後、マーケティングリサーチ会社、自動車関連メーカーを経て、2008年にビズ・エキスパート株式会社を設立。神奈川・東京の中小・中堅企業の営業力・マーケティング力支援のほか、経営企画業務、新規事業支援を主な事業として活動中。また、企業向けセミナー講師なども務める。

ビズ・エキスパート株式会社:http://b-ex.biz/index.html
プロフェッショナリズムインタビュー:https://freeconsultant.jp/workstyle/w020

 

 

(株式会社みらいワークス Freeconsultant.jp編集部)

 

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