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コンサルタントの資料作りに役立つ無料ライティングツール集<保存版>

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コンサルタントにとってライティングツールが便利な理由とは?

コンサルタントにとってライティングツールが便利な理由とは?_1

 

フリーコンサルタントとして活動していると、意外と文章をまとめる機会が多いのではないでしょうか。プレゼン資料や報告レポートなどの作成することも多いですし、コンサルティング業務とあわせてブログを書いたり、コラムの執筆を頼まれたりというケースもあります。あるコンサルタントの方は、専門性を生かしてクライアントから毎月メルマガの執筆を依頼されているそうです。もちろん収入の面では本業ほどではありませんが、こうした執筆業はコンサルタントとしての知名度アップにもつながります。

 

ライティングでは、できるだけ簡潔でわかりやすい文章にまとめたいところ。とはいえフリーランスとして個人で活動していると、文章のチェックを一人でこなすというのが難しいということも出てくるのではないでしょうか?最近ではWebコンテンツのライティング向けに役立つ無料ツールが登場しています。代表的なものは「コピペチェックツール」「校正ツール」「文字数チェックツール」「テキスト比較ツール」などがあります。例えばコピペチェックツール。これは文章が他のインターネットのページから流用されていないかどうかをチェックするためのツールです。Webでは簡単に文章をコピペできてしまうため、他のサイトからコピペされていないか発注者がチェックするために使われます。こうしたライティングツールは無料で使えるものも多く、使い方もシンプル。気軽に使うことができます。今回は文章を執筆する方が便利に使えるライティングツールについて、代表的なものとその使い方をレクチャーします!

 

 

文字数を自動的にカウントしてくれる「文字数チェックツール」

文字数を自動的にカウントしてくれる「文字数チェックツール」_2

 

執筆依頼を受けた場合、「タイトルは〇文字以内」「本文は〇文字程度」というように文字数のルールがあるケースが多いのではないでしょうか(中には段落ごとに〇文字以内、というように細かく決まっていることもあります)。特に紙媒体ではレイアウトの都合上、文字数が厳密に決まっているというケースが多いようです。

文字数を調べたいときに便利なのが、「numMoji」(なんもじ)というツール。画面に文字数を調べたい文章をコピペすると、文字数がわかります。さらにリアルタイムで文字数がわかるというのも「numMoji」の便利な点。「〇文字増やさないと」といったときに、いちいちコピペするのは面倒ですよね。文章を書いているときに自動的にカウントしてくれるのは、思った以上に便利です。ソフトウェアのインストールをする必要はありません。ブラウザでアクセスするだけで、会員登録などの手順もなく、誰でもすぐに無料で利用できます。「空白をカウントしない」「半角英数字2文字で1文字」というオプションを選ぶこともできます。ちなみに関連ツールとして、設定文字数に対して足りない文字数を自動でカウントしてくれる「あとnumMoji」というツールもあります。

 

 

誤字脱字やスペルミスを自動でチェックしてくれる「校正ツール」

誤字脱字やスペルミスを自動でチェックしてくれる「校正ツール」_3

 

原稿チェックで最も気を遣うのが校正作業。単なる漢字の間違いや英単語のスペル間違いであればまだよいのですが、固有名詞を間違えてしまったり、違った意味になるように間違えてしまったりというような間違いはトラブルにつながることも!Webの場合は公開後に修正することもできますが、読者から指摘を受けて直すのはできれば避けたいところ。編集担当者がいる場合はチェックしてくれますが、自身でもある程度校正できるようにしておきましょう。

機能が豊富な有料の校正ツールもあります。一太郎などのソフトウェアを手掛けるジャストシステムでは、「Just Right PRO」という自動校正ソフトウェアを販売しています。ただし約4万円するものなので、気軽に使えるものではないようです。こんな時は無料の校正ツールを試してみてはいかがでしょうか。「Enno」という校正ツールは、無料で誰でも利用可能。無料とはいえ機能は豊富で、誤字脱字や変換ミスなどを自動でチェックしてくれます。ただし無料ツールということもあって、利用前する前に認識しておきたいこともあります。まず気を付けたいのは、チェックする文章が「インターネットに公開しても問題ないものに限る」という点。社外秘のものなどは、避けたほうがよいでしょう。また長文をチェックすると、結果が出るまでに時間がかかるので要注意。Ennoでは1回でチェックする文章について、A4換算で10枚までを推奨しています。

 

 

2つの原稿の違いをわかりやすく表示してくれる「テキスト比較ツール」

2つの原稿の違いをわかりやすく表示してくれる「テキスト比較ツール」_4

 

文章の修正を繰り返していると、初めに作成した原稿からどこを修正したかわからなくなることも多いのではないでしょうか。何度も手直しをしている間にどれが最終原稿かわからなくなってしまうというケースもありがちですよね。また編集者など第三者から修正が入ったとき、Wordなどで修正履歴が残っていればよいのですが、他のツールでやりとりしているとどこが変更されたかわからず戸惑うことも・・・。

2つの文章を比較して異なる点をピックアップしてくれる「テキスト比較ツール」を使うという手があります。無料で使えるテキスト比較ツールとして有名なのが、「difff」というツール。2つの文章を入力すると、自動で違うところにマーカーが付きます(レスポンスも早く、長文であってもすぐに結果を見ることができます)。結果を画面で確認できるだけではなく、印刷用ページを表示することもできます。さらにパスワードを設定して、他の人とテキスト比較結果のページを共有することもできます。

 

 

 

今回紹介したライティングツールはどれも無料で使えることもあって、機能はそれほど多くありません。ただしソフトウェアをインストールしておく必要もなく、簡単に使えるというのが大きなメリットといえます。こうしたツールがあることを知っておくだけでも、いざというときに役立ちます。ほかにも便利なライティングツールはいくつか登場しています。「こんな機能がほしい!」というときは、検索してみると意外とすでにツールがあることも。コンサルティング業務が忙しくなると、ライティング関連の仕事も増えてくることも考えられます。

ぜひ今のうちから効率的なライティングを目指して、こうしたライティングツールを活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

(株式会社みらいワークス Freeconsultant.jp編集部)

 

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