ロマンとそろばん

ご縁をつなぎ形にする。掲げるビジョンと営業推進の相乗効果
3月14日に、みらいワークスは創立13周年を迎えることができました。
これもひとえに、ご登録プロフェッショナル人材の方々を始め、クライアント、パートナー、株主の方々、そして従業員と、みらいワークスに関わり、共感、応援してくださる方々のおかげです。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。
われわれは、プロフェッショナル人材の挑戦を応援する会社として2012年3月14日に創立し、それ以来、プロフェッショナル人材が挑戦しつづけられる環境を整えるべく、活動をしています。そして活動の一つとして、2月6日をプロフェッショナルの日と制定(*1)し、毎年アワードやカンファレンスを実施しています。
前回のブログでは、アワードについて書かせていただきました。
今回は、カンファレンス「プロフェッショナルの祭典2025」について書こうと思います。
今年のプロフェッショナルの祭典は、既存のお客さまだけではなく、今回初めて当社との接点を持ってくださった方まで、約200名もの方にご来場いただきました。
「人と人とを繋ぐご縁づくり」
クライアントの方にプロフェッショナル人材をご紹介して課題解決のために貢献していくこと、これは当社の推進する事業の一つですが、クライアントの方同士のつながりをつくる、そのようなご縁づくりもとても大事なことと考えています。今回のカンファレンスでは、そのようなご縁づくりに多く関わることができたという話を従業員から聞きました。いただいたご縁は、一つ一つ丁寧に、そしてそれを具体的に形にして今後につなげること、このことを忘れてはいけません。
ロマンとそろばん。このことばをご存じの方も多いのではないでしょうか。
経営には“ロマン”が必要で、それは経営する上でのビジョンやミッション、つまりは企業理念です。この思いを強くもち発信し持ち続けなければ経営は続きません。もう一つ大事なことが“そろばん”で、これは財務的な意味を表し、これも経営にはなくてはならないものです。このどちらか一方が欠けたら、やがて継続経営というのは難しくなるでしょう。
ご縁をつないで持続的な関係性を築くことと営業推進すること、この両方を『同時』に取り組んでいくことがわれわれにとってとても重要なのです。夢を大きく強く思い描いてもパワーがないと無力ですし、その逆でも同じことが言えます。同時に推進していくことは難しいと考える人もいるかもしれません。しかし同時であれば効果が出やすく、大きな成果を成し遂げられると考えています。
人と人とのご縁というのを作ることは、それが結果的にわれわれにも何かしらの形で返ってくるものだと思います。それがどのタイミングでどのような形なのかというのは分かりません。カンファレンス当日は、本当にたくさんの皆さまとごあいさつすることができ、ご縁の大切さや今後に向けての思いを強く感じました。
今後も、従業員ひとりひとりが、一期一会、ひとり一人とのご縁を大切にしながら、多くの皆さまに支えられていることへの感謝を忘れず、より一層の努力を重ねていきたいと思います。
今後も、プロフェッショナル人材の働く機会・チャンスを増やすことで企業や社会の課題解決に寄与できるよう、挑戦を続けてまいります。
*1 日付の2と6「プ(2)ロ(6)」で、日本記念日協会に申請し、2019年に制定いただいた記念日
*2 「プロフェッショナルの祭典2025」をまとめたレポートとアーカイブ配信について
レポート: https://mirai-works.co.jp/news/news13186/
アーカイブ配信:https://mirai-works.co.jp/news/news13156/
※アーカイブ配信の申込期限は2025年4月30日(水)まで、2025年5月25日(日)まで視聴可能