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2020年02月19日  たかがツール、されどツール。使い分けの裏にあるのは、相手を思いやる気持ち

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メール、Facebook(メッセンジャー)、Slack、LINE・・・コミュニケーション手段を豊富に持つことが、自分の可能性も広げる。

みらいワークスは、スタートアップ企業やベンチャー企業、そして大企業までと幅広くお取引をさせていただいています。同じタイミングでコミュニケーションを取ると、物事に対する考え方、意思決定のスピードなど、仕事の進め方の違いを感じます。

 

商談をさせていただく際など、その進め方の違いを意識して時間軸を合わせることも大切ですね。そして、合わせることも大切ですが、時には推し進めることも必要。場面に合わせてベストな方法を考えることが、仕事の面白みでもあります。

 

大企業とベンチャー企業とで明らかな違いを感じることのひとつに、「コミュニケーションの手段」があります。

老舗企業でメインとなるコミュニケーション手段は、メールや電話。それが、ベンチャー企業になるとFacebook(メッセンジャー)やSlackがほとんどになります。

 

実際に、仕事のアポイントを取らせていただいた時も、メールを使うかFacebook(メッセンジャー)やSlackを使うかで、反応に大きな違いが出たこともありました。ここまで違いがあるのだと驚いた出来事でした。

Facebook(メッセンジャー)やSlackなどのツールを使う方の場合、「メールはコミュニケーション手段として使わない」という価値観の方もいらっしゃいます。重要なのは、それを認識しその考えや習慣に合わせてこちらも動くことです。

 

とはいえ、大企業に所属していてもLINEやFacebook(メッセンジャー)を好む方もいらっしゃるので、一概に決めつけずにさまざまな対応ができるよう、こちら側が「色々な手段を持っておく」ことが大切ですね。

 

 

コンサル業界も、コミュニケーションツールとしてFacebook(メッセンジャー)を使用する方が多いです。日々のコミュニケーションにも役立ちますし、お会いする機会が頻繁ではない方との関係値を維持するのにも役立ちます。

 

この、普段お会いする機会がない方々ともちょうど良い距離感を保てる、というのがひとつのメリットではないでしょうか。

弊社の場合、やんわりと繋がりながら「人材で困ったら相談しよう」と、心の隅に留めておいていただく。いざという時に選択肢にあがるよう、途切れない関係を築いておくことが次につながります。

SNSでのゆるやかなつながりは、数年ぶりに会ってもそう感じないような関係値を築くことにもまた、一役買ってくれます。

 

しかしながら、「手段」を豊富にすることについては問題なくとも、「久しぶりにご連絡をする」という観点からしり込みしてしまうこともあるかもしれませんね。

特に、過去に何らか失敗してしまった方へは「なんだか連絡がしづらいな」と思うものです。

しかし、その時はうまくいかなかったことも、今このタイミングでのご相談に関しては、特に問題なくスムーズに進むかもしれません。

過去のうまくいかなかった記憶から「やりたくない」と壁を作ってしまうのは、非常にもったいないことです。自分で自分の可能性をつぶしているようなもの。

 

そのような時は、自分と向き合い、なぜ気が進まないのかを考えてみましょう。意外と些細な理由で、気が付いた瞬間にその気持ちがほどけるなんていうこともよくあることです。

それを繰り返しながら自分の可能性を追求し、目標を成し遂げましょう。

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