【2026】Chrome拡張機能おすすめ39選!ビジネスに便利

最終更新日:2026/01/26
作成日:2017/12/27

パソコンでの業務効率を劇的に高めたいなら、Google Chrome(グーグル クローム)の拡張機能を取り入れてみませんか。

 

多くのビジネスパーソンが、タブの開きすぎによる混乱や単純なコピペ作業の繰り返しに時間を奪われています。Chrome拡張機能を上手に取り入れれば、このような小さなストレスを解消できるでしょう。

 

この記事では、本当に役立つ定番の拡張機能を厳選し、目的別に紹介。加えて「拡張機能でブラウザが重くなる」「セキュリティが不安」といったリスクを回避し、安全かつ軽快に使用するポイントも解説します。

 

まずは、自分の業務に直結する機能を1つ選び、実際に使って体感してみてください。

 

目次

 

■無料ツールも多い「Chrome拡張機能」とは?
(1)Chromeに新しい機能を追加できる
(2)Chrome拡張機能のメリット

 

■翻訳・辞書・動画文字起こしにおすすめの拡張機能4選
(1)DeepL翻訳
(2)Google翻訳
(3)Google Dictionary
(4)Youtubeからテキストへ

 

■ChatGPTなどのAI活用に便利な拡張機能2選
(1)Sider
(2)Copilot sidebar for Chrome

 

■ページ保存・スクリーンショット関連の拡張機能4選
(1)ブックマークサイドバー
(2)Evernote Web Clipper
(3)GoFullPage
(4)SingleFile

 

■入力・文書作成の効率化に使えるChrome拡張機能3選
(1)Text Blaze
(2)Note Sidebar
(3)SuperCopy

 

■タブ整理や分割画面で見やすくできる拡張機能7選
(1)OneTab
(2)Session Buddy
(3)Acid Tabs
(4)Vertical Tabs
(5)Speed Dial 2
(6)VisiOS
(7)Split Screen

 

■画像や動画の収集・ダウンロードに役立つ拡張機能3選
(1)Image downloader
(2)画像をJPG/PNG/WebPとして保存
(3)Video Downloader Professional

 

■デザイン・制作に役立つChrome拡張機能2選
(1)WhatFont
(2)ColorZilla

 

■Chromeをさらに便利に使える拡張機能7選
(1)拡張機能マネージャー
(2)Search by image
(3)Search Result Previews
(4)AdBlock
(5)1Password
(6)crxMouse Gestures
(7)Todoist

 

■QRコード作成・読み込みができる拡張機能2選
(1)QR Code Generator
(2)QR Scanner

 

■気分転換・リフレッシュに役立つ拡張機能5選
(1)Momentum
(2)Chrome提供のカラーテーマ
(3)Dark Reader
(4)Boxel Rebound
(5)ネッコサーフィン

 

■Chrome拡張機能のインストール・削除の方法
(1)Chrome拡張機能をインストールする手順
(2)Chrome拡張機能を削除する手順

 

■Chrome拡張機能を使う際の注意点
(1)セキュリティリスクに気を付ける
(2)インストールしすぎないようにする

 

■まとめ

 

無料ツールも多い「Chrome拡張機能」とは?

画面に検索ページが表示されているノートパソコンを操作している手元

Chrome拡張機能とは、Google Chrome ブラウザに特定の機能を追加するプログラムです。拡張機能は、Googleだけでなく世界中の開発者によって作成されています。

 

Chromeに拡張機能を追加すると、標準の状態では利用できない便利な機能を使えるようになり、ブラウザの利便性を自分好みに高めることが可能です。ここで拡張機能の特徴やメリットを詳しく見てみましょう。

 

(1)Chromeに新しい機能を追加できる

Chrome拡張機能は、Webブラウザに新しい機能を追加するアドオン(追加プログラム)です。

 

標準のブラウザ機能だけでは、ユーザーの多様なニーズに応えることは難しいですが、拡張機能を加えれば、個々の作業環境に合わせた柔軟なカスタマイズが実現します。

 

Chrome拡張機能には、例えば次のような機能があります。

 

  • ・Webページの不要な広告を非表示にする機能
  • ・閲覧中の文章を瞬時に翻訳する機能
  • ・特定のテキストを簡単にコピーする機能

 

拡張機能はChromeウェブストアから簡単に入手できます。

 

(2)Chrome拡張機能のメリット

Chrome拡張機能には、次のような多様なメリットがあります。

 

  • ・作業効率を向上できる
  • ・Webの利用が快適になる
  • ・タブを好みに合わせてデザインできる
  • ・AIを簡単に活用できる
  • ・セキュリティ環境を向上できる

 

ここで、それぞれのメリットを詳しく解説します。

 

作業効率を向上できる

Chrome拡張機能を追加すると、Webブラウザ上での作業効率を向上させられます。拡張機能には、日常的に行う反復作業や情報整理を自動化・簡略化するものが多いため、時間短縮に直結するのです。

 

例えば、大量に開いたタブを一つにまとめる拡張機能をダウンロードすれば、画面の視認性が高まるため、情報へのアクセスが早くなるでしょう。

 

また、Webページ上の情報を手軽にメモとして保存したり、ブックマークを高度に管理したりする機能もあり、スムーズに情報整理できます。

 

Webの利用が快適になる

拡張機能によってはWebブラウジング中のストレス要因を排除するものがあり、より快適な利用環境を実現できます。

 

例えば、Webページに表示される不要な広告をブロックする拡張機能を導入すれば、気を逸らすことなく、作業に集中しやすくなるでしょう。

 

他にも、検索結果にサムネイル画像を追加したり、マウス操作でショートカットできるようにしたりする機能もあり、自分好みの快適なブラウジング環境を構築できます。

 

タブを好みに合わせてデザインできる

Chrome拡張機能を使えば、タブページのデザインを自分好みにカスタマイズできます。ブラウザの見た目のカスタマイズは、作業へのモチベーション向上や視認性の向上につながるでしょう。

 

例えば、新しいタブを開いた際に画像をお気に入りの写真にしたり、テーマカラーを好きな色に設定したりする拡張機能があります。

 

AIを簡単に活用できる

AI関連の拡張機能を活用すれば、情報収集や文章作成といったタスクの効率を飛躍的に高められます。文章の要約や翻訳・生成などをAIに代行させれば、人間が行う作業の負担を大幅に軽減できるからです。

 

例えば、閲覧しているWebページの内容をAIが数行に要約してくれる機能や、メールの返信文・SNSの投稿文・広告のキャッチコピーなどを生成してくれる機能があります。

 

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翻訳・辞書・動画文字起こしにおすすめの拡張機能4選

開いた本とリングノートがあり、ワイヤレスイヤホンや鉛筆、ノートPCの一部、本が写っている

ここでは、高精度な翻訳ツールから、単語の意味を即座に調べられる辞書機能、You Tube動画の文字起こしを自動化する便利なツールまで、言語に関する作業をサポートするおすすめの4つの拡張機能を紹介します。

 

(1)DeepL翻訳

「DeepL翻訳」は、非常に高い精度で自然な翻訳を実現する拡張機能です。Webページ上のテキストを選択するだけで、瞬時に翻訳結果を表示できます。

 

DeepL翻訳の特徴は、独自のAI技術を活用しており、従来の機械翻訳にありがちだった不自然な言い回しが少ないこと。文脈を的確に捉えた訳文を生成できるため、多くのユーザーから支持されています。

 

無料プランでも手軽に利用できますが、有料プランに登録すればページ全体の翻訳にも対応できるため、より広範囲の情報をスムーズに理解できるでしょう。

 

参考:Chrome ウェブストア「DeepL:AI翻訳と文章校正ツール

 

(2)Google翻訳

「Google翻訳」は、選択したテキストを翻訳できるGoogle公式の拡張機能です。

 

この拡張機能を追加すると、ツールバーにアイコンが表示され、クリックするだけで選択箇所を設定した言語へ翻訳できます。

 

特定の文章を翻訳したい場合は、テキストを選択し、右クリックで表示されるメニューから変換することも可能です。

 

また、ページ内の言語を自動的に検出し、異なる言語が使用されている場合には翻訳を提案するバナーも表示されるため、直感的な操作で多言語サイトを閲覧できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Google翻訳

 

(3)Google Dictionary

「Google Dictionary」は、Webページ上の不明な単語の意味をその場で確認できる辞書の拡張機能です。

 

英文や専門用語など、意味がわからない単語をダブルクリックするだけで、ポップアップで定義や訳が表示されるため、別のタブで検索する手間が省けます。

 

Google Dictionaryは多言語に対応しており、表示言語を設定すると日本語の辞書としても無料で使用可能です。

 

調べた単語の履歴が保存されるため、後から見返して復習することもでき、語彙力向上にも役立ちます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Google Dictionary(by Google)

 

(4)Youtubeからテキストへ

「Youtubeからテキストへ」は、You Tube動画の字幕データを活用して音声内容をテキスト形式で書き出す、無料のChrome拡張機能です。

 

この拡張機能を利用すると、動画の文字起こし作業を自動化でき、議事録の作成や学習コンテンツの要約などに役立ちます。

 

テキストはタイムスタンプ付きで出力されるため、動画のどの部分の発言かを正確に把握できる点もメリットです。

 

参考:Chrome ウェブストア「Youtubeからテキストへ

 

 

ChatGPTなどのAI活用に便利な拡張機能2選

ノートパソコンを操作する手元とロボットや検索マーク・本、電球などのアイコン

近年、業務効率化の鍵として注目されるAI技術を、普段のブラウジングに統合できる拡張機能が登場しています。

 

ここでは、代表的なAIであるChatGPTなどをより手軽に活用できる、おすすめの拡張機能を紹介します。

 

(1)Sider

「Sider」は、閲覧中のWebページから離れることなく、サイドバーでChatGPTをはじめとする複数のAIと対話できる拡張機能です。

 

新しいタブを開いてAIのサイトにアクセスするという手間が不要になるため、情報収集や文章作成をシームレスに行えます。

 

閲覧ページの要約や選択したテキストの校正・翻訳などを即座に実行できるほか、スクリーンショットした画像の内容について質問することも可能です。

 

無料プランでも基本的な機能は利用でき、AIを日常業務のアシスタントとして手軽に活用できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Sider:すべてのAIとチャット:GPT-5,Claude,DeepSeek,Gemini,Grok

 

(2)Copilot sidebar for Chrome

「Copilot sidebar for Chrome」は、Microsoftが提供するAIアシスタント「Copilot」をChromeのサイドバーで利用可能にする拡張機能です。

 

本来はMicrosoft Edge ブラウザで提供されている機能をChromeでも使えるようにするもので、Webページの閲覧中にAIと対話しながら情報収集を進められます。

 

例えば、表示しているページの要約を依頼したり、関連情報を質問したりできます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Copilot sidebar for Chrome

 

ページ保存・スクリーンショット関連の拡張機能4選

オフィスでスーツの男性がモニター画面を見ている様子

Web上の情報は流動的であり、後で参照しようと思ったページがなくなっていることも少なくありません。気になった情報を確実に手元に残しておくには、拡張機能が非常に便利です。

 

ここでは、Webページ全体を保存したり、必要な部分だけをスクリーンショットで切り取ったりと、情報収集と整理を効率化する4つの便利な拡張機能を紹介します。

 

(1)ブックマークサイドバー

「ブックマークサイドバー」は、Chromeのブックマークを画面の横に常時表示できる無料の拡張機能です。

 

標準のブックマークバーは上部に水平に表示されますが、この機能を追加するとサイドバーに垂直で表示されるため、フォルダ構造を保ったまま多くのブックマークを一覧にできます

 

わざわざブックマークマネージャーを開く必要がなく、ワンクリックで目的のページにアクセス可能です。

 

また、キーワードでブックマークを検索する機能もあり、保存したページが増えても素早く見つけ出せます。

 

参考:Chrome ウェブストア「ブックマークサイドバー

 

(2)Evernote Web Clipper

「Evernote Web Clipper」は、Webページ上の情報を手軽にEvernoteへ保存できる拡張機能です。

 

気になった記事や画像、PDFなどをワンクリックでスクラップできるため、後で読み返したい情報や資料を効率的に収集・整理できます。

 

Webページ全体を保存するだけでなく、記事の本文だけを抽出したり、重要な部分にハイライトや注釈を加えたりすることも可能です。

 

保存したコンテンツは自動で同期されるため、スマートフォンや他のパソコンからもすぐにアクセスできます。情報収集やリサーチ業務が多い方にとって、強力なデジタルスクラップブックとして機能します。

 

参考:Chrome ウェブストア「Evernote Web Clipper

 

(3)GoFullPage

「GoFullPage」は、表示されているWebページ全体を1枚の画像としてスクリーンショット撮影できる無料の拡張機能です。

 

ワンクリックでページの上から下までを綺麗に保存できるため、手動で画面をスクロールしながら何度もキャプチャして繋ぎ合わせる手間がなくなります。

 

また、広告表示などがなく使い方が非常にシンプルな点も特徴です。撮影後は、自動で新しいタブに画像が表示され、PDFやPNG形式でダウンロードできます。

 

オフラインでページの全体像を確認したい場合や、Webデザインの参考資料として保存したい時に便利です。

 

参考:Chrome ウェブストア「GoFullPage - Full Page Screen Capture

 

(4)SingleFile

「SingleFile」は、Webページを構成する全ての要素(テキスト、画像、CSSなど)を1つのHTMLファイルとして完全に保存できる、無料の拡張機能です。

 

この機能を使うと、オンラインの状態をほぼそのまま再現したページを、オフライン環境でも閲覧できます。レイアウトの崩れが少なく、Webページを資料として正確にアーカイブしたい場合に非常に便利です。

 

保存したファイルは単一のファイルのため、簡単に共有や管理もできます。

 

参考:Chrome ウェブストア「SingleFile

 

入力・文書作成の効率化に使えるChrome拡張機能3選

ノートパソコンのキーボードの上に、クリップで留められた書類が置かれている様子

定型文の呼び出しやブラウザ上でのメモ作成・コピーが制限されたサイトからのテキスト取得など、文書作成の効率を飛躍的に向上させる拡張機能は、ビジネスパーソンにとって強力な武器となります。

 

ここで、入力作業を効率化する3つの拡張機能を紹介します。

 

(1)Text Blaze

「Text Blaze」は、頻繁に使用する文章やコードを短いショートカットで瞬時に呼び出せる拡張機能です。

 

定型文を登録しておけば、メールの署名や挨拶文、よく使うURLなどを数文字の入力で簡単に追加できます。

 

現在の日付や時刻を自動で挿入したり、入力フォームを作成したりできる点も特徴で、単なるテキストの呼び出し以上に高度なテンプレートを作成可能です。

 

無料プランでも十分に活用できますが、有料プランでは計算式の挿入やチームでのスニペット共有など、さらに高度な機能が利用できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Text Blaze:Templates and Snippets

 

(2)Note Sidebar

「Note Sidebar」はブラウザのサイドバーにメモ帳機能を追加する、無料の拡張機能です。Webサイトを閲覧しながら、気になった情報やアイデアを別のアプリケーションに切り替えることなくすぐに書き留められます。

 

作成したメモは自動で保存されるため、複数のメモの管理も容易です。設定からデザインの変更や文字数カウントの表示なども行えて、自分好みの使いやすいメモ環境を構築できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Note Sidebar

 

(3)SuperCopy

「SuperCopy」は、右クリックやテキスト選択が制限されているWebサイトで、テキストのコピーを可能にする、無料の拡張機能です。

 

通常はコピーできないサイトの情報を引用したい場合や、資料として一部を保存したい場合に役立ちます。

 

使い方は簡単で、拡張機能のアイコンをクリックして機能をオンにするだけ。すると、コピー制限が解除され、自由にテキストを選択できるようになります。

 

ただし、Webサイトのコンテンツには著作権が存在する点に注意しましょう。コピーしたテキストの利用については、著作権法やサイトの利用規約を遵守し、私的利用の範囲に留めるようにしましょう。

 

参考:Chrome ウェブストア「SuperCopy Pro スーパーコピー

 

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タブ整理や分割画面で見やすくできる拡張機能7選

ダッシュボード風の画面が表示されたデスクトップPCの画面と、机上に小さな植物や文具、カップが置かれている様子

情報収集や複数のタスクを同時に進める際、Chromeのタブは増え続け、画面が煩雑になりがちです。

 

タブの数が多くなると目的のページを見つけにくくなるだけでなく、パソコンのメモリを消費し動作が遅くなる原因にもなります。

 

そこで、ここではタブを効率的に整理・管理する機能や、画面を分割して複数のページを同時に表示できる便利な拡張機能を紹介します。

 

(1)OneTab

「OneTab」は、大量に開いているタブをワンクリックでリスト化し、1つのタブにまとめられる、無料の拡張機能です。

 

タブをまとめると、メモリ使用量を最大95%削減できるため、パソコンの動作が軽快になります。リスト化されたタブは後から個別に、または一括で復元することが可能です。

 

情報収集で多くのタブを開きすぎてしまった場合や、一旦作業を中断して後で再開したい場合に、散らかったタブを整理し、必要な情報へのアクセス性を保つメモとしても機能します。

 

参考:Chrome ウェブストア「OneTab

 

(2)Session Buddy

「Session Buddy」は、現在開いているタブの組み合わせを「セッション」として保存し、後から一括で復元できる拡張機能です。

 

プロジェクトごとやタスクごとに使用するWebページのセットを保存しておくと、作業を再開する際に一つひとつページを開く手間を省けます。

 

また、誤ってウィンドウを閉じてしまった場合でも、直前のセッションを簡単に復元できます。

 

保存したセッションは名前を付けて管理でき、不要なタブを削除してから保存することも可能です。タブの検索機能もあり、無料で利用できる便利なタブ管理ツールです。

 

参考:Chrome ウェブストア「Session Buddy - Tab & Bookmark Manager

 

(3)Acid Tabs

「Acid Tabs」は、あらかじめ設定したルールに基づいて新しく開いたタブを自動でグループ化してくれる拡張機能です。

 

特定のドメインやURLのキーワードを含むWebページを同じグループにまとめるように設定できるため手動でタブを整理する手間が省けます。

 

例えばプロジェクト関連の資料・SNS・ニュースサイトなどを、それぞれ別のグループに自動で振り分けるタブバーが、常に整理された状態を保てます。Acid Tabsは無料で利用できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Acid Tabs

 

(4)Vertical Tabs

「Vertical Tabs」は、ブラウザの上部にあるタブバーを画面のサイドバーに垂直表示で切り替える、無料の拡張機能です。

 

水平のタブバーでは数が増えるとサイト名が隠れてしまいますが、垂直タブにするとページのタイトルを省略せずに一覧表示できるため、目的のタブを素早く見つけ出せます

 

タブの検索機能も備わっており、大量のタブを開いて作業するユーザーにとって非常に便利です。

 

参考:Chrome ウェブストア「Vertical Tabs - 垂直タブ

 

(5)Speed Dial 2

「Speed Dial 2」は、新しいタブページを、ランチャー画面に置き換える、無料の拡張機能です。

 

標準のブックマークよりも視覚的に分かりやすく、ワンクリックで目的のサイトに素早くアクセスできます。

 

よく使うWebサイトへのショートカットをタイル状に並べた画面になり、サイトのロゴやスクリーンショットが大きく表示されるため、直感的な操作が可能です。

 

ブックマークをグループ分けして整理することもでき、Googleのブックマークとの同期もサポートしています。

 

参考:Chrome ウェブストア「Speed Dial 2 新しいタブ

 

(6)VisiOS

「VisiOS」は、Chromeブラウザ内に最大9つの仮想デスクトップを追加し、タブやブックマークを視覚的に整理できる、無料の拡張機能です。

 

各デスクトップにWebページやアプリを自由に配置し、プロジェクトやタスクごとに作業環境を完全に分離できます。ドラッグ&ドロップで簡単にページを移動できるほか、垂直タブやメモ機能も統合されています。

 

X(旧Twitter)やChatGPTなどのアプリをダウンロードして追加することも可能です。単なるタブ整理ツールを超えたOSのような操作感で管理できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「VisiOS - Tab / Bookmark Manager OS

 

(7)Split Screen

「Split Screen」は、ブラウザのウィンドウをワンクリックで簡単に分割表示できる、無料の拡張機能です。

 

2つのWebページを左右または上下に並べて同時に表示できるため、資料を参照しながら文章を作成したり、2つのサイト情報を比較したりする際に非常に役立ちます。

 

手動でウィンドウのサイズを調整する手間も省けて、作業効率の向上につながるでしょう。

 

オンライン会議で画面共有を見ながらメモを取るなど、デュアルモニターがない環境でも擬似的に同じような作業環境を構築できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Split Screen for Google Chrome

 

画像や動画の収集・ダウンロードに役立つ拡張機能3選

ノートパソコンを操作する人物の前に、写真サムネイルがホログラムのように浮かんでいる様子

Webサイト上の魅力的な画像や、後で見返したい動画コンテンツを効率的に収集・保存したいというニーズは少なくありません。しかし、一つひとつ手作業で保存するのは手間がかかります。

 

そこでここでは、画像をまとめてダウンロードしたり、動画を簡単に保存したりと、クリエイティブな作業や情報収集をサポートする、画像・動画関連の拡張機能を紹介します。

 

(1)Image downloader

「Image downloader」は、閲覧しているWebページに含まれる全ての画像を検出し、一括でダウンロードできる、無料の拡張機能です。

 

通常だと、資料作成やデザインの参考で複数の画像を集めたい場合、画像を一つひとつ右クリックして保存しなければなりません。しかし、この拡張機能を使えば、その手間が省け、作業時間を大幅に短縮できます。

 

ダウンロード後、アイコンをクリックすると、ページ内の画像が一覧で表示され、必要なものだけを選択してダウンロードすることが可能です。

 

画像サイズやURLでフィルタリングする機能もあり、効率的な画像収集を実現します。

 

参考:Chrome ウェブストア「Image downloader - Imageye

 

(2)画像をJPG/PNG/WebPとして保存

「画像をJPG/PNG/WebPとして保存」は、Webページ上の画像を右クリックメニューから指定したファイル形式で直接保存できる、無料の拡張機能です。

 

通常、WebP形式で提供されている画像をJPGやPNG形式で保存したい場合は、一度ダウンロードしてから変換ソフトを使う必要があります。

 

一方で、この拡張機能を使うと画像の形式を自由に選択でき、編集作業や資料への貼り付けがスムーズになります。

 

Webデザイナーやブロガーなど、画像の形式を意識して扱うユーザーにもおすすめです。

 

参考:Chrome ウェブストア「画像をJPG/PNG/WebPとして保存

 

(3)Video Downloader Professional

「Video Downloader professional」は、多くのWebサイトから動画を検出し、パソコンにダウンロードしてオフラインで再生可能にする拡張機能です。

 

動画が埋め込まれているページを開くと、ツールバーのアイコンがアクティブになり、クリックするとダウンロード可能な動画の解像度やフォーマットが一覧表示されます。

 

お気に入りの動画を手元に保存しておきたい場合や、通信環境が不安定な場所で視聴したい場合に便利です。

 

ただし、Chromeウェブストアの規約によりYou Tubeからのダウンロードはサポートされておらず、著作権で保護されたコンテンツの扱いは法律を遵守する必要があります。

 

Video Downloader Professionalは無料で利用できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Video Downloader Professional

 

デザイン・制作に役立つChrome拡張機能2選

メモを持ちタブレットで作業する女性、テーブルには色見本や書類、観葉植物が置いている

デザイナーやWeb開発者にとって、他のサイトのデザインを参考にすることはよくあるでしょう。

 

参考元のデザインがどのようなフォントや色を使用しているかを瞬時に把握できれば、制作のヒントを得たり、デザインの統一感を保ったりするのに役立ちます。

 

ここでは、Webページ上のフォントやカラーコードを簡単に特定できる拡張機能を紹介します。

 

(1)WhatFont

「WhatFont」は、Webページ上で使用されているフォントの情報を簡単に確認できる拡張機能です。

 

起動して気になるテキストにカーソルを合わせるだけで、フォント名、サイズ、色、行間などの詳細なCSS情報がポップアップで表示されます。

 

Webサイトのデザインを分析したり、自分の制作物の参考にしたりする際に、開発者ツールを開いてコードを調べる手間が省けるため非常に便利です。

 

デザイナーやWeb制作者にとって、インスピレーションを得る必須ツールの一つといえる、無料の拡張機能です。

 

参考:Chrome ウェブストア「WhatFont

 

(2)ColorZilla

「ColorZilla」は、Webページ上の任意の色をスポイトツールで抽出し、そのカラーコード(HEX・RGBなど)を取得できる、無料の拡張機能です。

 

デザインの参考やブランドカラーの確認など、特定の色情報を正確に知りたい場合に非常に役立ちます。取得したカラーコードは自動的にクリップボードにコピーされるため、すぐにデザインツールなどで利用可能です。

 

カラーピッカーやグラデーションジェネレーター・色の履歴機能も搭載されており、Webデザインに関わる作業の効率を大幅に向上させてくれます。

 

参考:Chrome ウェブストア「ColorZilla

 

Chromeをさらに便利に使える拡張機能7選

検索バーの「SEARCH」の文字に虫眼鏡が重なっている

これまで紹介したカテゴリ以外にも、Chromeの利便性を向上させる拡張機能は数多く存在します。

 

ここでは、知っていると便利な7つの拡張機能を紹介します。

 

(1)拡張機能マネージャー

「拡張機能マネージャー」は、インストール済みの多数のChrome拡張機能を効率的に管理する、無料のツールです。

 

ワンクリックで各拡張機能の有効・無効を切り替えたり、グループ分けして整理したりできます。

 

特定の作業でしか使わない拡張機能なら、普段はオフにしておけば、ブラウザのメモリ消費を抑えて動作を軽快に保つことが可能です。

 

拡張機能が増えすぎて管理が煩雑になってきた際に導入すると、ツールバーがすっきりと整理され、利便性の向上につながるでしょう。

 

参考:Chrome ウェブストア「拡張機能マネージャー

 

(2)Search by image

「Search by image」は、Web上の画像を右クリックするだけで、複数の検索エンジンで類似画像を検索できる拡張機能です。

 

画像の出典元を特定したい場合や、より高解像度の画像を探したい場合に、テキストを使わず視覚的な情報から直接検索できるため、調査の効率が大幅に向上します。

 

例えば、Webサイトで見つけた商品の画像から販売元を探したり、人物や風景の写真がどこで撮影されたものかを調べたりする際に役立ちます。

 

Googleをはじめ、Bing、Yandex、TinEyeなど複数の検索エンジンに対応しており、多角的な画像検索が可能です。

 

参考:Chrome ウェブストア「Search by image

 

(3)Search Result Previews

「Search Result Previews」は、Googleなどの検索結果一覧に、各Webページのプレビューを追加表示する拡張機能です。

 

リンク先のページを開く前に、サイトのデザインやコンテンツの雰囲気を視覚的に把握できるため、目的の情報を効率的に見つけ出す手助けとなります。

 

検索結果のタイトルと説明文だけでは内容を判断しにくい場合に、プレビューがあると直感的にクリックすべきページを選別できます。

 

これにより、不要なページ遷移を減らせるため、リサーチや情報収集の時間短縮につながるでしょう。有料版に登録すれば、各ページのドメインランクも表示できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Search Result Previews

 

(4)AdBlock

「AdBlock」は、Webサイト上に表示されるバナー広告やポップアップ広告、動画広告などを非表示にする拡張機能です。

 

広告をブロックすると、ページの読み込み速度が向上し、コンテンツが見やすくなるため、快適なブラウジング環境を実現します。特定のサイトの広告は許可するなどの柔軟な設定も可能です。

 

無料プランでも基本的な広告ブロック機能は十分に利用できますが、有料プランではトラッキング防止など、さらに高度なプライバシー保護機能も提供されます。

 

参考:Chrome ウェブストア「AdBlock

 

(5)1Password

「1Password」を使うと、様々なWebサイトのIDとパスワードを安全に一元管理できます。利用には1Passwordの有料メンバーシップ登録が必要です。

 

強力なパスワードを自動で生成し、暗号化して保管するため、サイトごとに異なる複雑なパスワードを設定しても覚える必要がありません。

 

ログイン時には生体認証やマスターパスワードで認証するだけで、IDとパスワードを自動入力できます。

 

パスワード管理の煩わしさから解放されるだけでなく、フィッシング詐欺などのリスクを低減し、セキュリティを大幅に向上させることが可能です。個人のメモやクレジットカード情報も安全に保管できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「1Password

 

(6)crxMouse Gestures

「crxMouse Gestures」は、マウスの右ボタンを押しながら特定の軌跡を描くと、ブラウザの様々な操作を実行できる拡張機能です。

 

例えば、「戻る」「進む」「タブを閉じる」「ページを更新する」といったアクションを、ボタンをクリックすることなく素早く行えます

 

この拡張機能を追加すると、ゲーム感覚のチュートリアルで基本的な操作を学べ、設定画面からジェスチャーを自由にカスタマイズすることも可能です。

 

Webブラウジングの操作性を向上させ、作業効率を高めたいユーザーにおすすめの無料ツールです。

 

参考:Chrome ウェブストア「crxMouse Chrome Gestures

 

(7)Todoist

「Todoist」は、人気のタスク管理ツールTodoistをブラウザに統合する拡張機能です。

 

この拡張機能を追加すると、Webサイトを閲覧しながら、そのページをタスクとしてTodoistに直接追加できます。例えば、後で読むべき記事や、対応が必要なメールなどを、その場でタスクとして登録可能です。

 

ビジネスのプロジェクト管理から日常の買い物リストまで、あらゆるタスクを一元管理し、生産性を向上させるのに役立ちます。

 

基本的な機能は無料で利用できますが、リマインダーなどの高度な機能は有料プランの登録が必要です。

 

参考:Chrome ウェブストア「Todoist for Chrome:ToDo リスト&タスク管理

 

QRコード作成・読み込みができる拡張機能2選

白いキーボードの上に、QRコードが印刷された紙が置かれている

スマートフォンとパソコン間での情報連携や、資料にWebサイトへのリンクを埋め込む際、QRコードは非常に便利なツールです。

 

ブラウザ上で手軽にQRコードを生成したり、パソコン画面に表示されたQRコードを読み取ったりできる拡張機能があれば、作業はさらにスムーズになります。

 

ここでは、URLなどの情報をQRコードに変換する機能と読み取る機能を持つ、おすすめの拡張機能を紹介します。

 

(1)QR Code Generator

「QR Code Generator」は現在表示しているWebページのURLから瞬時にQRコードを生成できる、無料の拡張機能です。

 

ツールバーのアイコンをクリックするだけでQRコードが作成されるため専用のWebサイトを開く手間が省けます。

 

パソコンで閲覧しているサイトをスマートフォンで開きたい場合や、プレゼン資料にページのリンクを埋め込みたい場合に非常に便利です。

 

生成されたQRコードは画像ファイルとしてダウンロードすることも可能で手軽に情報を共有できます。

 

参考:Chrome ウェブストア「QR Code Generator

 

(2)QR Scanner

「QR Scanner」は、パソコンの画面上に表示されたQRコードやWebカメラで撮影した物理的なQRコードを読み取れる拡張機能です。

 

スマートフォンを使わずにパソコンだけでQRコードの内容を確認したい場合に便利です。

 

Webページ上のQRコードを右クリックしてスキャンしたり、印刷された資料のQRコードをカメラにかざしたりすると、リンク先のURLを開いたり、テキスト情報をコピーしたりできます。

 

シンプルな操作でQRコードを扱えてパソコンでの作業効率向上に役立つ、無料ツールです。

 

参考:Chrome ウェブストア「QR Scanner

 

気分転換・リフレッシュに役立つ拡張機能5選

窓際でノートパソコンを操作する男性

長時間のデスクワークでは、集中力を維持するために適度な気分転換が重要です。毎日使うブラウザの見た目をカスタマイズしたり、目に優しい表示に切り替えたりするだけでも、作業のモチベーションは変化します。

 

ここでは、美しい風景写真で新しいタブを彩る機能や、サイトをダークモードで表示する機能など、仕事の合間のリフレッシュに役立つ拡張機能を紹介します。

 

(1)Momentum

「Momentum」は、新しいタブページをパーソナルダッシュボードに置き換えるChrome拡張機能です。美しい風景写真や現在の時刻・その日の目標・To-Doリストなどを表示します。

 

新しいタブを開くと、インスピレーションを与える写真や名言が表示されるため、作業開始時のモチベーションを高められるでしょう。作業に集中するための「Focusモード」も用意されています。

 

基本的な機能は無料で利用可能です。有料プランではタスク管理ツールとの連携など、さらなるカスタマイズができます。

 

参考:Chrome ウェブストア「Momentum

 

(2)Chrome提供のカラーテーマ

「Chrome提供のカラーテーマ」は、GoogleChromeのタブやツールバーの色を簡単に変更できる公式の拡張機能です。

 

Chromeウェブストアで提供されている14種類のテーマから好みの色を選択するだけで、ブラウザ全体の雰囲気を手軽に変えられます。

 

複雑な設定は必要ありません。インストールするだけで即座にデザインが適用されます。

 

その日の気分に合わせてテーマカラーを切り替えれば、単調になりがちなブラウザ操作に彩りが加わり、作業へのモチベーションを高める一助となるかもしれません。

 

参考:Chrome ウェブストア「Chrome 提供のカラーテーマ

 

(3)Dark Reader

「Dark Reader」は、あらゆるWebサイトをリアルタイムでダークモードに変換する拡張機能です。

 

夜間のブラウジングや長時間の作業において、画面の明るさを抑えると目の疲れを軽減する効果が期待できます。

 

単に色を反転させるだけでなく、サイトのデザインに合わせて明るさやコントラストをインテリジェントに調整するため、可読性が損なわれにくいのが特徴です。

 

特定のサイトではダークモードを無効にするなど、柔軟なカスタマイズも可能で、目に優しいブラウジング環境を提供します。

 

参考:Chrome ウェブストア「Dark Reader

 

(4)Boxel Rebound

「Boxel Rebound」は、Chromeブラウザ上で手軽に遊べるシンプルな横スクロールアクションゲームを追加する拡張機能です。

 

ツールバーのアイコンをクリックするだけでゲームが起動し、スペースキーでジャンプして障害物を避けるという簡単な操作で楽しめます。

 

50以上のレベルが用意されているほか、自分でステージを作成して共有したり、他のユーザーが作成したステージをプレイしたりすることも可能です。

 

仕事の合間の短い休憩時間や、ちょっとした気分転換に利用してみてはいかがでしょうか。

 

参考:Chrome ウェブストア「Boxel Rebound

 

(5)ネッコサーフィン

「ネッコサーフィン」は、ブラウザ画面上に可愛らしい猫たちを登場させる、遊び心に満ちた拡張機能です。

 

機能をオンにすると、マウスカーソルの動きを追いかけて、画面の端から猫が現れたり、カーソルにじゃれついたりします。

 

実用的な機能はありませんが、作業中にふと目に入る猫の姿が、仕事の疲れを癒してくれるかもしれません。単調なブラウジングに和みと楽しさをプラスしたい、猫好きのユーザーにおすすめのユニークな拡張機能です。

 

参考:Chrome ウェブストア「ネッコサーフィン

 

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Chrome拡張機能のインストール・削除の方法

スーツの男性がノートパソコンを操作し、背景にネットワークやアイコンの図がある様子

Chrome拡張機能の導入は非常に簡単で、不要になった拡張機能の削除も難しくありません。ここで、具体的なインストールと削除の手順を解説します。

 

(1)Chrome拡張機能をインストールする手順

Chrome拡張機能は、公式のChromeウェブストアからインストールします。

 

  1. 1.Chromeウェブストアにアクセス
  2. 2.目的の拡張機能を検索
  3. 3.ページを開き「Chromeに追加」という青いボタンをクリック
  4. 4.確認のポップアップが表示されたら「拡張機能を追加」を選択

 

上記の手順を経て、ダウンロードとインストールが自動的に行われます。完了すると、ブラウザのツールバーに新しいアイコンが追加され、すぐに利用を開始できます。

 

(2)Chrome拡張機能を削除する手順

不要になったChrome拡張機能は簡単に削除できます。

 

  1. 1.ブラウザのツールバー右上にある、パズルのピースのようなアイコンをクリック
  2. 2.削除したい拡張機能の横にある「3点リーダー」を選択
  3. 3.メニューから「Chromeから削除」をクリック
  4. 4.確認画面でもう一度「削除」を選択

 

これ以外に、Chromeウェブストアで該当の拡張機能のページにアクセスし、「Chromeから削除」ボタンを押しても削除可能です。

 

Chrome拡張機能を使う際の注意点

黄色い警告マークを人差し指が指し示している様子

Chrome拡張機能はブラウザの利便性を飛躍的に向上させる便利なツールですが、利用にあたってはいくつかの注意点があるため、使用前に把握しておきましょう。

 

ここでは、安全かつ快適に拡張機能を活用するための2つの重要な注意点について解説します。

 

(1)セキュリティリスクに気を付ける

Chrome拡張機能を追加する際には、セキュリティリスクを念頭に置くことが重要です。

 

拡張機能はChromeに新たなプログラムを組み込むため、悪意のある開発者が作成したものであれば、個人情報を盗まれたりウイルスに感染したりする危険性があります。

 

Googleによる審査はありますが、それをすり抜ける可能性もゼロではありません。

 

Chrome拡張をダウンロードする際は、開発元が信頼できるか、レビューの評価やダウンロード数が多いかを確認することが大切です。不審な権限を要求する拡張機能のインストールは避けましょう

 

(2)インストールしすぎないようにする

Chrome拡張機能はつい多くインストールしてしまいがちですが、数が増えすぎるとブラウザの動作が重くなる原因となります。各拡張機能はバックグラウンドで動作し、パソコンのメモリを消費するためです。

 

パフォーマンスの低下を感じたら、使用頻度の低い拡張機能の無効や削除を検討しましょう。

 

先ほど紹介した「拡張機能マネージャー」のようなツールを使って、特定の作業時にしか使わない機能をオフにするのも効果的です。

 

定期的に利用状況を見直し必要なものだけを有効にして、快適なブラウジング環境を保ちましょう。

 

まとめ

複数人が集まりタブレットやスマホを見ながら話している様子を上から見た構図

この記事では、2026年最新のおすすめGoogle Chromeの拡張機能を紹介しました。

 

拡張機能は、Google Chromeに後から機能を追加できるシステムであり、適切に活用すれば日々のブラウザ操作を格段に快適にします。

 

ただし、安全でない拡張機能の追加はリスクを伴うため、信頼できる提供元のものを選ぶことが重要です。

 

仕事に役立つ拡張機能を取り入れて、快適な作業環境や効率アップに役立ててください。

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(株式会社みらいワークス フリーコンサルタント.jp編集部)

 

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