働き方が変わっていくこれからの時代。「変化する日々」と「自らが起こす変化」

作成日:2020年12月23日(水)
更新日:2020年12月23日(水)

変化を味方につけて有益な情報をキャッチアップ。そして日本のみらいの為に挑戦する人を増やす。

12月もいよいよ残すところ10日をきりました。ここからはクリスマス、仕事納め、年末年始とあっという間に時間が過ぎてまいりますね。

 

さて、このところ毎月のように新しいメンバーが入社している当社ですが、最近は、入社初日に初めて直接対面するパターンが多くなってきました。

 

これまではほとんどの場合、面接の段階で一度は顔を合わせていますが、今はオンラインでの面接。実際に顔を合わせることなく入社日を迎えることが当たり前になりました。

 

このようなことは、今年の春くらいまでは考えられないことでした。結局のところ最後はきちんと顔を合わせて確認したいというか、面接というものはやはり対面でやるものだと当然のように思っていたからです。

 

社内の採用面接だけではなく、ご登録者の方々と面談させていただく際も、オンラインだけではなく最後にはお会いしたいというのが社内でも共通した感覚でした。しかし、今ではご登録者の方々との面談もオンラインが当たり前です。

 

このようなできごとから、日々世の中の変化を考えさせられています。みなさんも、ご自身の環境で大きな変化があったことでしょう。

これからさらに状況が進んでいったとき、一体どんな変化が起きるか、それは誰にもわかりません。しかし、今は誰もが「そんなわけない」と言っていることが、当たり前の常識になっていく可能性は十分あります。当たり前が「変化」する時代なのです。

 

さて、当社の「5つの行動指針」の1つでもある、「変化」。

新型コロナウイルスによって世の中が大きく変化していますが、我々は「自ら起こす変化」も大切にしています。

ここでひとつ、変化を感じ取ることの大切さや、我々自身も変化し成長することについてお話しします。

 

 

我々みらいワークスは、ベンチャー企業から大企業まで幅広くご縁をいただいています。FC事業(https://freeconsultant.jp/)で最先端の企業とお付き合いしている一方で、Skill Shift(https://www.skill-shift.com/)やGlocal Mission Jobs(https://glocalmissionjobs.jp/)で地方の中小企業との接点もあり、地域や環境によるさまざまな違いを目の当たりにしています。

その中で、デジタル化やIT活用に対する温度差、テクノロジーの活用に関しては、正直なところかなり時差があると感じています。

 

みらいワークスは、この時差の両端にいる方々とお仕事をさせていただいています。

地方の中小企業がこれから進化していこうとする姿を見るかたわらで、最先端の企業が最新プロジェクトを推進する姿も見る。まったく違う環境にある企業や組織の変化を同時に見ることができるのです。これは大変恵まれている環境です。

 

また、時代の最先端のプロジェクトに間接的にかかわれるということは、私たち自身も早い段階で新しい知識を蓄えられるということでもあります。

その知識を糧として、他とは異なる次元でプロ人材の皆様へ価値を提供し、皆様が挑戦する場を増やしていく…そのようなプラスの連鎖をつなげることが我々の役割のひとつでもあると思っています。

我々自身も感覚を研ぎ澄まし進化することが、プロ人材の方々、クライアントの皆様へのお役立ちにもつながるはずです。

 

しかし、どんなに有益な情報が近くにあっても、それをキャッチできるかは本人の意識次第ですね。

世の中の変化に対してアンテナが立っているかどうかで、情報が頭に残るかが変わってきます。恵まれた環境を活かせるかどうかも自分次第なのです。

 

これだけさまざまな業界、さまざまな規模の企業とお付き合いできる会社はそう多くはないでしょう。この環境を活用して自分をいかに成長させるか。会社のメンバーにはその面白さもぜひ味わってもらいたいと思っています。

 

 

我々みらいワークスのミッションは「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」こと。

これを実現することは、つまり働き方が変わっていくこれからの時代に、フリーランスのプロ人材の方々に挑戦の機会を提供するということです。

我々ができることや可能性はまだまだあふれているはず。来年も引き続き、そのような目線でさまざまな機会をつかまえて、プロ人材の皆様が活躍するプラットフォームを作っていく、そんなみらいワークスでありたいと思います。

 

さて、まもなく2020年も終わろうとしています。この1年は新型コロナウイルスの蔓延により、生活スタイルや働き方など、日常が大きく様変わりしました。

当社も新型コロナウイルスをきっかけにリモートワークを導入しました。

急遽決まった取り組みでしたが、ミーティング開催のフットワークが軽くなるというメリットを感じたり、対面の良さを改めて実感したり…学び得たことはとても大きかったです。

 

本年も、皆様のお力添えをいただきここまで駆け抜けることができました。

来年も“挑戦”“変化”を合言葉に、さらに邁進してまいります。

 

2020年も大変お世話になりました。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。