プロフェッショナルとしてどうあるべきか

作成日 2021年12月28日(火)

“みらイズム”を実践し、覚悟をもつ。常に成長し変化を続けていく。

最近、採用面接で、“みらイズム”について聞かれることが多くあります。

 

“みらイズム”とは、

 

『挑戦』

『主体性』

『チームワーク』

『変化』

『持続性』

 

の5つで、みらいワークスでプロフェッショナルとして成果を出し続けるための行動指針です。

なぜ、みらいワークスで働く人はプロフェッショナルでいる必要があるのか。

 

我々が向き合っているのは、プロフェッショナルの方々だからです。

 

主軸サービス「FreeConsultant.jp」の登録者は、フリーランスや起業して独立されている方々です。サラリーマンとは違い、固定の報酬がもらえるわけではなく、我々が提供する仕事で、ひと月の報酬額が変わります。その方々の生活がかかっているため、仮に上手くいかなかったら、再びサラリーマンとして働く必要が出てくるかもしれないため、フリーランスや独立して働いている方は、仕事に対して覚悟を持って向き合っています。そして、一人一人、自分自身の人生をかけた挑戦をしています。だからこそ、その挑戦を支えている我々自身も、プロフェッショナルとして覚悟を持って支えていかないといけないと考えています。

 

クライアントの方に関しては、例えば大企業において、社運をかけるようなプロジェクトを推進するために、プロフェッショナル人材の採用が必要だったり、ベンチャー企業では幹部人材の採用が必要だったりします。ベンチャー企業において、1人の採用は非常に重要で、失敗したら会社自体が傾いたり、潰れてしまうこともありえます。ビジネスが上手くいくか、会社が成長するかは人で決まリます。

 

クライアントの会社の成功は当然のこと、一人一人の人生を背負っています。そのサポートをどのように行うのかを、プロフェッショナルとしてよく考え、さらに同じように覚悟を持って仕事をするべきと考えています。だからこそ、プロフェッショナルとして成果を出し続けるための行動様式 “みらイズム”を実践し続けなくてはいけないと思っています。

 

みらいワークス

 

“みらイズム”の話は、採用面接の時も、社内の朝会でも話します。そして、「 “みらイズム”を実践したくなくなったら、みらいワークスで働き続ける必要はない」と、みんなには何度も伝えています。

 

クライアントや登録者の全ての方がプロフェッショナルの方々です。我々は、その方々の挑戦を支えるビジネスを行なっています。だからこそ、我々自身もプロフェッショナルとして覚悟を持って仕事を行なわなければ、全ての方に対して失礼になると考えています。

 

みらいワークスで働くみんなには、一人一人、プロフェッショナルとして成長し続ける気持ちをいつも忘れず、常に覚悟を持って仕事に向き合って欲しいと思っています。日々の業務や様々なコミュニケーションから、プロフェッショナル人材の方々がどれ程の覚悟を持って仕事をしているかを感じ取る機会が沢山あると思うので、折に触れて思い出しながら、我々もプロフェッショナルとしてどうあるべきかを常に考えて欲しいです。

 

みらいワークス代表ブログ

 

間もなく2021年が終わり、新しい1年を迎えようとしています。

 

この1年も新型コロナウイルスによる影響が沢山あると同時に、withコロナの働き方や生活スタイルが少しずつ定着してきたようにも思います。まだまだ心配はありますが、様々な状況に柔軟に対応して行きたいと考える次第です。

 

本年も、皆様のお力添えをいただきここまで駆け抜けることができました。

 

2022年も“みらイズム”を実践し、プロフェッショナルとして、みらいワークス一丸となって邁進してまいります。

 

 

 

2021年も大変お世話になりました。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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