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2019年11月20日  交流会を通して改めて気づかされた、みらいワークスの価値。

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宝石の原石は、既に手の中にあるのかもしれません。輝くかどうかは自分次第です。

以前、経済同友会にて「ラウンドテーブル」というイベントに参加いたしました。これは、経済同友会が主導する、100人の経済同友会のメンバーの方と100人のベンチャー企業経営者が交流する会です。

登壇者、モデレーターなどに大企業のそうそうたる顔ぶれが集まる中、パネルディスカッションが行なわれました。

 

大企業の社長と成長中のベンチャー企業の面々が、さまざまな意見を交わしたラウンドテーブル。

大きい会社には大きい会社ならではの面白さがあり、ベンチャー企業には大企業に立ち向かうストーリーがあるなど、大企業とベンチャー企業が入り乱れての会話となり、大変興味深い会となりました。

 

その時気づかされたのは、大企業の方は、普段ベンチャー企業の社長との交流機会がなかなかないということ。逆も然りで、ベンチャー企業の社長の方々も「普段大企業の方々と交わる機会がないので勉強になった」とおっしゃっており、なるほどと思いました。

 

というのも、当社の場合、常日頃から大企業ともベンチャー企業ともお付き合いがあり、さらに会社に所属せず独立して活躍するフリーランスの方々とももちろん交流があります。色々なジャンルや立場、背景を持つ方々と接するのはまさに日常なのです。

 

みらいワークスではごく当たり前のそんな光景。

 

よくよく考えると、これだけ色々な文化の方たちと常に接点を持っている会社というのも実は珍しいのだなということに、この交流会を通して気づかされました。

この珍しいポジショニングをぜひ活かしていきたいと思います。

 

 

例えば、ベンチャー企業が今どんな視点でビジネスに取り組んでいるのかをお伝えするだけでも、大企業側からすると十分に価値のあることなのです。反対に、ベンチャー企業側からすると、大企業での決済の進み方など仕事の仕組みそのものも未知であり、その手ほどきも価値ある情報かもしれませんね。

 

私たちみらいワークスからすれば「当たり前」と思っていることでも、違う立場の人たちからすれば知りようもない情報であることも多いのです。自分たちが日常的に感じていることの中にも、視点を変えれば価値が存在しているかもしれません。

 

今回交流会を通して「異なる価値観を両方知っているのはみらいワークスの強み」なのだと気づくことができました。

そして、大切なのは「それをどう活かしていくか」です。

その強みにどのような価値を持たせられるかは、宝石の原石のように自分の磨き方次第なのだと感じさせられる出来事でした。

 

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