「挑戦の伴走者」として語り継ぐ、未来のファンづくり
プロフェッショナルアワード 2025を振り返る
今年も、「プロフェッショナル アワード 2025」授賞式を執り行いました。
プロフェッショナル人材の挑戦を応援する日として制定した2月6日「プロフェッショナルの日」に合わせて2022年から始まり、今回で早くも4回目となります。
プロフェッショナルアワードは、活躍されるプロフェッショナル人材の方々が、どのような挑戦をされているか、社会に対するインパクトをどのように作ろうとしているか、またクライアントさまやパートナーさまにおいては、プロフェッショナル人材の方々にどのような挑戦の機会を提供いただいているか。1年を振り返り、表彰させていただく場になっています。
今年も非常に多くの中から、プロフェッショナル人材8名と10団体の皆さまに授与いたしました。すばらしい挑戦のストーリーを聞かせていただき、プロフェッショナル人材の活躍・働き方が、年々広がってきていると感じています。

私自身も会社を設立する14年前まで、フリーランスという立場でさまざまな企業やプロジェクトで活動させていただきました。当時は、まだフリーランスという働き方が世の中で一般的ではなかった時代ですので、そういった意味でも、今、個人が輝く、そのような時代がまさに訪れてきていますし、個人がより輝きやすい時代になってきているのではないでしょうか。
だからこそ、われわれみらいワークスは一人でも多くのプロフェッショナル人材の活躍・挑戦を世の中に発信していきたいと思っておりますし、次の挑戦者をどんどん導くような、そんな存在でありたいと思っております。
受賞式当日は、非常に良い雰囲気の中で執り行われました。ご出席の皆さまからも後日温かいお言葉をいただきました。横のつながりができたり、皆さま同士の未来へ向けての同じ思いが相乗効果を生むのではと感じています。
受賞された方の中から、個人賞(フリーランス部門)3名の方をこちらでご紹介します。
お一人目の関田 力さんは、システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、コンサルティングファームなどで経験を積まれたあとに独立されました。当社では、鉄鋼商社の新基幹システム導入プロジェクトに参画され、Jリーグの社会連携プロジェクト「シャレン!」にも挑戦し、高校生のメンター役として、地域課題解決と次世代育成に尽力されています。
生活を支える「ライスワーク」と、好奇心のままに歩む「ライフワーク」の両輪を実践する場所を手にして活躍され、「日本を元気にする」その姿は、プロフェッショナルの豊かなあり方を示しされており、みらいワークスならではの挑戦の機会を作ることができたと感じています。
お二人目の酒井 奈美さんは、米国での教育と20年以上の海外経験を経て、現在は東京とメルボルンを拠点にコンサルタントとして活動されています。今回、企業・団体賞で受賞された第一三共株式会社のグローバルプロジェクトに参画され、海外メンバーとのマネジメント推進を担っていただき、クライアントからも非常に高い評価を頂き、アワードを受賞されました。フリーランスとしてオーストラリアと日本の二拠点生活をしながら、ご自身のグローバル企業での経験を日本企業に生かすという活動は、まさにわれわれが描く挑戦の在り方の一つだなという風に感じています。
三人目の黒木 亮祐さんは、外資系のアパレル企業で長年ご活躍され、CIOやCFOなども歴任されている方です。ライフワークとして、ご自身の経験を若手のエンジニアに伝える活動などにも力を注ぎ、ライスワークとライフワークの両方を実践されています。みらいワークスでは大手総合電機メーカーのプロジェクトに参画いただき、わずか半年で完遂へと導く圧倒的な推進力でクライアントから高い評価をいただいています。

その他にも素晴らしいストーリーをお持ちの方々が受賞されました。アワードの様子はみらいワークス公式YouTubeで公開しておりますのでぜひご覧ください。来年もまた、新たな素晴らしい挑戦のストーリーに出会えることを今から楽しみにしています。
プロフェッショナルアワード2025授与式と動画はこちら
https://mirai-works.co.jp/news/news14694/