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2021年01月26日  みらいワークスは「人生100年時代を生き抜くための、新しい生き方を実現するためのプラットフォーム」を作っています。

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新型コロナウイルスによって、働き方改革がさらに進む日本。デジタル変革(DX)や地方創生の促進にも貢献する2021年を目指します。

2021年が明けて、早くも1月の終わりが見えてきましたね。

元日には「年頭所感」を綴らせていただき、気持ちも新たに本年をスタートしました。

https://www.mirai-works.co.jp/pressrooms/news347

 

さて、我々が掲げている「プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステムを創造する」というビジョンですが、皆様へお伝えするたびもっとわかりやすく伝わる言葉はないだろうかと考えていました。

今回は、我々の目指す方向について今一度お話しさせていただこうと思います。

 

キーワードとなるのは「人生100年時代」です。

もともとは「LIFE SHIFT」という書籍から広がった言葉で、ここ5年ほどでさまざまな場所・場面でよく使われるようになりました。

 

ご存じの通り、日本は高度高齢化社会が進んでいます。健康寿命もどんどん延びていく中で、長い人生をどう生きていくかということが日本の社会課題になっています。

そのヒントが記されているのが「LIFE SHIFT」です。世界中で大変な話題を呼び、日本政府でも取り上げられたことやそのキャッチーな響きから、流行語大賞にノミネートされるまでになりました。

 

この本には「100年人生をどう生きるか」が書かれているのですが、このブログを読んでくださっている方々も、おそらく65歳でリタイアされる方は少ないでしょう。社会保険制度への不安視や寿命そのものが長くなっていく中で、65歳でリタイアし残り30年間を働かずに生きていくのは現実的ではなくなってきているのです。健康寿命が延びることからも、65歳を過ぎてもやりがいを求めて働く人口が増えると予想できます。

 

 

しかし、現実問題として65歳を超えてから雇用関係を結び働くことが容易かと言えば、そうではないでしょう。それまで働いてきた会社での再雇用であればまだしも、新しい環境での雇用は難しいはずです。そうなると業務委託契約での仕事を探すことになるわけですが、それまでずっと雇用関係でしか働いたことがなかった人が、いきなり業務委託契約(フリーランス)としてスムーズに働けるかというと、それも簡単ではないでしょう。

そこでポイントになるのが、定年を迎える前に雇用関係ではない働き方を経験しておくこと。この経験が、65歳を超えてからのセカンドキャリア期に大きな効果を発揮します。

 

とはいってもすぐに会社を辞められる人ばかりではないですね。そのような方に注目していただきたいのが、昨年から急激に広がりを見せ始めた「副業」です。副業であれば、会社を辞めずに業務委託という働き方を経験でき、かつ自分の可能性を広げることにも大いに役立ちます。

一つの会社で長く働いていればいる人ほど、新しい環境から学び取れることはたくさんあるはずです。報酬以上のものを得られるかもしれません。副業に対して歓迎ムードではない大企業も多いようですが、これからの日本社会のためにも新しい文化が受け入れられていくことを願っています。

 

そもそも大企業では、雇用関係を結ばない働き方自体がまだまだ浸透していません。当然その組織の中で働く方たちも「雇用が当たり前」という常識を持つはずです。

では、そこにある日突然業務委託で活躍する人材が入ってきたらどう感じるでしょうか。

人によるところはあるにしても、少なからず「新しい働き方をしている人がいる」と刺激を受けるはず。そして同時に、フリーランスとしてプロジェクトベースで働くという、「今までにはなかった新しい選択肢」がその人の中に生まれるのです。

この「新しい選択肢が生まれる」ことが、人生100年時代をどう生きるかにおいて重要な役割を果たすのです。転職する人の周りには転職する人がいて、起業する人の周りには起業家がいます。人の常識や概念は環境によって作られるところが大きいのです。そのことから、新しい文化があることにどうやって気が付くかが重要であると言えます。

 

みらいワークスは「経営課題を解決したい企業」と「フリーランス」をおつなぎしていますが、これは経営課題の解決という直接的な貢献以外にも、人生100年時代を生き抜くための働き方を企業や世の中に広めていくという啓蒙活動にもつながっていると考えています。新しい選択肢に気づいてもらうための活動としても、今後さらに進展させてまいります。

 

 

さて、昨年は新型コロナウイルスによってリモートワークが急速に広まりました。大企業の働き方の変革がさらに加速、いろいろな場面でデジタル的な働き方が求められるようになりました。オフィスの縮小や、都市部からの人口流出などのニュースからも変化を感じている方が多いことでしょう。私も、働き方改革のさらなる促進、デジタル変革(DX)の推進、地方創生の促進が想像以上に早く進み始めたと感じています。

 

そのような中において、みらいワークスでは中期経営計画として「3つの柱」を立てています。

 

 

①FCエージェント事業拡大( プロジェクト型マッチングサービス「フリーコンサルタント.jp」、転職支援サービス「プロフェッショナルキャリア」)
https://freeconsultant.jp
https://professional-career.jp

 

 

②Webプラットフォーム構築(地域貢献副業プロジェクト「Skill Shift」、地方転職プラットフォーム「Glocal Mission Jobs」)
https://www.skill-shift.com
https://glocalmissionjobs.jp

 

 

③ソリューション事業立ち上げ(三井住友銀行と共同運営する日本最大級のアクセラレーションプログラム『未来2021』)
https://mirai.ventures/

 

 

この3つの事業を伸ばしていくことが、みらいワークスの今後の大きな戦略です。

 

ここに至るまでには実にさまざまな道を通ってきました。正直なところ、思った通りの順番で進んできたわけではなく、進みながらより良い手段を見つけてここまでたどり着いたという感覚です。

戦略を立てることはもちろん大切ですが、それ以上に大切なのは「目的地だけは変えない」ことではないでしょうか。目的地にたどり着くための手段や方法は無限に存在します。VUCA(ブーカ)と言われるような先行きが見えないこの時代だからこそ、一つのやり方に固執することなく「やってみてうまくいかなければ他の方法を」という柔軟な姿勢を持ち続けたいと思います。

 

我々が持っている力が、新しい働き方を求める方々や、経営課題・地域課題に頭を悩ませる方々のもとに届くよう、本年も精進してまいります。

2021年も何卒よろしくお願いいたします。

 

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