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2017年05月08日  ベストプレイスは、探すもの・見つけるものではなく、自ら創りあげるもの

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“青い鳥症候群”という言葉を聞いたことはありますか?「だめだ」と切り捨てるのではなく、一歩引いて、俯瞰して見てみること。

このブログをお読みくださっている方はご存知の方が多いと思いますが、みらいワークスでは、『FreeConsultant.jp』という、コンサルタント・キャリア女性に特化した人材調達支援事業を行なっており、“プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステム”の創造を目指しております。
日々、FreeConsultant.jpへご登録を希望してくださる方々とお会いしていますが、独立し個人事業主として活動する方、ベンチャーを起業している方、次のビジネスの種を探している方、転職や再就職を考えている方など、多彩なプロフェッショナル人材の方々がお越しくださいます。最近では、独立希望の方だけでなく転職を希望されている方とお話しする機会も増え、実際に弊社を通して数名の方が転職に成功されました。

ベストプレイス転職し次のステップへ進むことも大きな挑戦のひとつですね。では、その「挑戦」の場を決める時に大切にすべきことはどのようなことなのでしょうか。
転職で企業を選ぶ時、会社の事業内容や活動に共感する、自身のスキルを伸ばせる、明確なスキルではないが経験を積むことができる、給与などの条件面・・・といった、さまざまな観点から選んでいきますね。“自分のさらなるステップアップ”のため、次の職場を求める場合も多いでしょう。しかし、もし転職の理由が『今の職場で起きた○○な事が嫌だから辞めよう』などのネガティブな要素だった場合。それはステップアップとは言えないと思います。もしうまく次の職場が見つかったとしても、また同じ問題に直面し悩むことになるのではないかと私は考えます。

ベストプレイス今お話ししたことは、何か課題が持ち上がったときに「自ら変えよう」と考えるか、別の場所へ動くかという思想の違いですが、これと同じことを、私がコンサルタントとしてプロジェクトに参画した時にも感じたことがありました。

プロジェクトに参画すると、クライアント企業にかなり入り込み、さまざまな方々とお会いしお話しを伺います。皆さんとの距離が近くなってくると、現場の生の声、いわば愚痴を聞くこともあります。そのような時、「あの会社はダメだ」と判断するコンサルタントもいますが、受け取り方次第で“愚痴”なのか、“課題のヒント”なのかが変わってきます。後者のように捉えることができれば、“愚痴”を、“現場をより良くするための糸口”に変えることができます。
「ダメだ」と思ってしまったら、そこで思考が停止してしまいます。思考を停止したコンサルタントの仕事は、講釈を垂れる、理想論ばかり並べるといった“絵に描いた餅”状態になってしまうでしょう。一方、「愚痴を言いたくなるということは、それだけその部分に困っているという事なのだ」と捉え、主体的にその課題に取り組むことができれば、クライアントと共に“問題解決に挑戦するチーム”として進んでいくことができます。

ベストプレイスそもそもコンサルタントを外部から雇っているのは、経営者が何らかの課題を感じていて、自分たちだけでは解決できない、もしくは解決に時間が掛かると思案してのことでしょう。であれば、解決の糸口になる可能性を持った“愚痴”を単純に切り捨ててしまっては、その企業にとってのコンサルタントの存在価値はなくなってしまいます。
と同時に、この姿勢の違いは、コンサルタントのパフォーマンスを劇的に変える要因とも言えるでしょう。物事を変革しようとする時、自分事として捉えられるかどうかで結果は大きく変わってきます。

「だめ」だと言ってしまうのは簡単なこと。それで終わりにするのではなく、一歩引き、俯瞰して“どうすればより良くできるのか?”と考えてみることが、次の扉を開くために大切なのだと思います。よく“青い鳥症候群”と言いますが、理想の場所を求めて探してる人は、きっとその桃源郷は一生見つからないでしょう。

理想の場所は、“探す”のではなく“作っていく”もの。自分が何かインスピレーションを感じた場所で、物事への取り組み方を考え、そこを『ベストプレイス』に変えていくのです。これは、仕事はもちろん、豊かな人生を送るために大事にしたいことのひとつだと思っています。

私たちの仕事は、プロフェッショナル人材の次のキャリアやステップをサポートする事です。皆さまご自身の手で『本当のベストプレイス』を作る、そのお手伝いができるよう、みらいワークスはこれからも皆さまと共に走り続けます。

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