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2017年04月21日  勉強すること、学ぶこと。毎日の中で見つけた気づきから、行動を起こせるかどうかが成長の分かれ道

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無意識のまま色々なことが流れて行ってしまいますが、その中で、ふと立ち止まって“これは何故こうなのだろう”“その理由は?”などと気づくことができるかどうかで、学びの幅や深さは大きく変わってきます。

Study:勉強する。 Learn:学ぶ。
この二つの言葉の違いは何でしょうか?
Studyはいわゆる“学習”ですね。学校で勉強したり、学問を会得するという場面で使う言葉です。対して“Learn”はというと、“何かに気づく”ことを意味しているという印象があります。学生時代はまさしく“勉強する”ことで教養を広げます。社会人になると、報酬という対価に十分な働きをするために、自ら考え行動し、経験を積む中でさまざまなことを学んでいきます。

皆さんもこれまでの人生で感じたことがあるかと思いますが、学生時代の勉強は“決められたこと”を会得すれば成果として認められました。しかし社会人になるとそうはいきません。ビジネスには決められた正解などなく、自分が正しいと思う仮説を立てその方向へ進む。そして結果を出さなければならないのです。必ずしも成功する時ばかりではありませんが、その時は失敗から何がいけなかったのか?次はどうすればうまくいくのか?といった課題を見つけ、足りなかった部分を学び取ることが社会人にとっての“Learn”といえるでしょう。

学ぶきっかけや場面を作ることはとても重要です

学ぶきっかけや場面を作ることはとても重要です。座学は、体系的な知識を得るのに有効ですし、蓄積された知識は色々な場面で武器になります。人が成長する過程では、勉強と学び、どちらもかかせません。座学で勉強し知識を得たら、実践を通して体験から学ぶ。その先で、自らの手法を確立する。“守破離”という考えがありますが、これに近いかもしれません。

毎日忙しく過ごしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。無意識のまま色々なことが流れて行ってしまいますが、その中で、ふと立ち止まって“これは何故こうなのだろう”“その理由は?”などど気づくことができるかどうかで、学びの幅や深さは大きく変わってきます。言い換えれば、自分を成長させるための学びのチャンスは、毎日のささやかな事柄の中にも隠れているということなのです。さらにもう一段階上には、その気づきをもとに行動を改善できているか?というものがあります。

自分を成長させるための学びのチャンスは、毎日のささやかな事柄の中にも隠れている

セミナーなどに参加しメモを取る人はたくさんいますね。「なるほど」と思い興味深く耳を傾けている証拠です。しかし、では「なるほど」と思ったことを実際に行動に移せている人はどのくらいいるのでしょうか?とある統計によると、全体の5~8%しかいないそうです。それだけ、“気づき”を実行に移せず終わってしまっている人がいる。それはとてももったいないことなのです。また、気づきを実行に移すとは、“挑戦すること”とも言えるかもしれません。仕事やプライベートでお会いする周りの方々に、よく「独立コンサル向けの教育はやらないの?」と聞かれます。8年ほど前、起業していた仲間となにをやりたいかについて話をしていましたが、その時に私はしきりに「教育がやりたい」と言っていました。

今、みらいワークスは「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」「プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステムを創造する」といった、“挑戦の機会を提供する”ことを理念に活動しています

私は、弊社の仲間には「自分が思う自己レベルより、少しでもいいので上を目指して頑張ってみてほしい」と話しています。予定調和な進み方、計画通りに物事が進むような状況の中から新しい気づきが生まれることは少ないのではないでしょうか。
挑戦とは“背伸びして頑張る”状態のことであり、自分にできるかやり切れるかどうかわからないことに取り組むことや少しだけ上の目線を目指すことを通じて、新しい何かを発見することができるのです。挑戦すると、おのずと壁にぶつかったり、それを乗り越える為にあれこれと考えを巡らせます。時には人に相談して今まで思いつかなかった新しいアイディアを得ることもあるでしょう。挑戦すると、それ自体が学ぶ機会を自らに提供しているということなのです。学びとは、与えられるものではなく、自ら学ぶこと。行動の中には学びがたくさん詰まっています。

少しだけ上の目線を目指すこと

みらいワークスの行動指針に『「挑戦」:私たちはみらいの為に挑戦し、挑戦を通じて自ら成長します。』というものがあります。
私たちの目指すところは、“プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステム”を創造し、フリーコンサルタントの皆さまのプラットフォームとなることです。そのために、少しだけ背伸びをして難しい課題に挑戦し、その中から新しい気づきを見つけ、学び、行動に移せる人になってほしい。その過程の中で、社員一人一人も大きく成長していくことを楽しみにしています。

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