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コンサルティング業界用語辞典

コンサルティング業界用語を誰でも分かり易いように解説

50音で探す >> エ行

エ行

エーアイエックス(AIX、Advanced Interactive Executive)

IBM社の開発したUNIX互換OSで、同社のRS/6000シリーズなどに搭載。AT&T社のSystemVをベースにしている。

エーエスピー(ASP、Application Service Provider)

インターネットでソフトウェアを供給する事業者やサービスのこと。ソフトウェア更新もインターネットを介してできるので、タイムリーに最新状態を保てる。

エーエルエム(ALM、Asset Liability Management)

銀行や保険会社などの金融機関で用いられる資産と負債のリスク管理方法。

エーダブルエス(AWS、Amazon Web Service)

Amazon.com社が提供するオンラインサービス。同社のショッピングサイトのインフラや商品データなどを外部に開放したもので、主にWebサイトやサービスの運営者や開発者が必要とするインフラ系のクラウドサービス(IaaS/PaaS/SaaS)を提供。

エーピーアイ(API、Application Programming Interface)

プログラミング時に使用できる命令や規約、関数等のこと。ソフトウェア開発の際、いちから全てを作ることは困難だが、APIを利用すればもともとあるプログラムをもとにして、自分でプログラミングすることなくその機能を利用したソフトウェアを作成することができる。

エイチアール(HR、Human Resources)

ドイツSAP社の開発したERPソフトウェアのモジュールの1つ。人事管理のモジュール。

エスアイヤー(Sier、System Integrator)

個別のサブシステムを集めて1つにまとめ上げ、それぞれの機能が正しく働くように完成させる「システムインテグレーション」を行なう企業。

エスイーオー(SEO、Search Engine Optimization)

検索エンジン最適化。検索エンジンで語彙を調べるときにそれに関連するページが上位表示されるようにする仕組み。

エスエーピー(SAP)

1972年にドイツのワルドルフで設立された、ERPパッケージソフトウェアの大手ベンダーの名称。ERPソフト「SAP R/3」の略称として用いられることもある。

エスオーエー(SOA、Service-Oriented Architecture、サービス指向アーキテクチャ、ソーア)

大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する設計手法。サービスとは、外部から標準化された手順によって呼び出すことができる一まとまりのソフトウェアの集合であり、単体で人間にとって意味のある単位の機能を持つものを指す。アプリケーションソフト自体に他のソフトウェアとの連携機能を持たせたものと考えても良い。ソフトウェアを部品化して呼び出し規約を標準化し、その組み合わせでシステムを構築していく手法は分散オブジェクト技術など従来から存在するが、部品化の単位はより細かいプログラム上の機能であり、また、システム全体がある程度共通の技術基盤に基づいて構築されることを前提としていることが多い。

エスディー(SD、Sales and Distribution)

ドイツSAP社の開発したERPソフトウェアのモジュールの1つ。販売管理のモジュール。

エスピーエスエス(SPSS、Statistical Package for Social Science)

IBMの統計解析ソフトウェアの製品。

エフアイ(FI、Financial Accounting)

ドイツSAP社の開発したERPソフトウェアのモジュールの1つ。財務会計のモジュール。

エマージングテクノロジ(Emerging Technology)

将来、採用が期待される最先端技術のこと。英国政府が122億円を提供したことで話題になり、3Dプリンティングによる人間の臓器の製作、世界のニーズを満たすより良い薬剤、エレクトロニクス機器のための無料電源といった7つの技術分野に対して提供される。

エムエム(MM、Material Management)

ドイツSAP社の開発したERPソフトウェアのモジュールの1つ。在庫購買管理のモジュール。

エムシーフレーム(MCFrame)

東洋ビジネスエンジニアリング社の開発したSCM/ERPソフトウェア。製造業の多種多様なニーズにお応えできる基本機能と高い柔軟性・カスタマイズ性能をもつ生産管理システム。生産管理・販売管理・原価管理からグローバル経営マネジメントシステムの実現まで、プロセス業界、組立・加工業界問わず幅広い業種でご活用いただける製造業向けグローバルパッケージ。

エムビーエー(MBA、Master of Business Administration)

どのビジネススクールでMBAを取得したかにもよるが、トップスクールのMBA取得者は、能力のみならずその同窓の人脈の広さなどから、欧米では、大企業の幹部候補として高額の給与で採用される例もある。

エレベーターピッチ(Elevator Pitch)

25~30秒で伝えたい事を伝える事。起業家やスタートアップ企業が投資家に短時間で事業の説明ができなければ投資を受けることができないため考えられた。起業家がエレベーターの中で投資家と居合わせたら、自分のビジネスプランを30秒で投資家に対し的確に伝え、資金獲得へつなげなければならない。
~コツは~
1、短いセンテンスを心がける
2、定量効果(具体的な数字)を示す
3、専門用語を使わない
4、「削る」作業が重要

エンタープライズ(Enterprise)

ITの分野では、製品の想定顧客や市場区分として「大企業・中堅企業(向け)」「大企業・官公庁(向け)」などの意味で用いられる。

Enterprise(エンタープライズ)

ITの分野では、製品の想定顧客や市場区分として「大企業・中堅企業(向け)」「大企業・官公庁(向け)」などの意味で用いられる。

エンハンス(Enhance)

ITの分野では、製品やシステムの機能追加や性能向上のことを意味する場合が多い。主にハードウェアについて使われることが多い表現で、既存製品の性能を強化したものを「エンハンスド~(またはエンハンスト~)」(enhanced:強化された)と言ったりする。

エンロン事件

米国テキサス州にあった米国最大規模のエネルギー企業の急激な成長の裏側にあったのが不正会計であった。不正会計を続けた結果、2001年巨額の粉飾決算の事実が発覚し、160億ドル以上とも言われる負債総額を抱えて破綻。世界市場に大きな衝撃を与えた。これにより、多くのステークホルダーが多額の損失を被り、事件に関与していた大手監査法人のアーサー・アンダーセンも、エンロン同様に解散に追い込まれた。アクセンチュアは、元々アーサー・アンダーセンのコンサルティング部門だったが、1989年に「アンダーセン・コンサルティング」として分社化され独立した後、2001年に現在の社名に変更された。そのため、アーサー・アンダーセン解散の影響を受けることなく、現在も存続している。

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