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コンサルティング業界用語辞典

コンサルティング業界用語を誰でも分かり易いように解説

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S

Sier(System Integrator、エスアイヤー)

個別のサブシステムを集めて1つにまとめ上げ、それぞれの機能が正しく働くように完成させる「システムインテグレーション」を行なう企業。

SEO(Search Engine Optimization、エスイーオー)

検索エンジン最適化。検索エンジンで語彙を調べるときにそれに関連するページが上位表示されるようにする仕組み。

SAP(サップ)

1972年にドイツのワルドルフで設立された、ERPパッケージソフトウェアの大手ベンダーの名称。ERPソフト「SAP R/3」の略称として用いられることもある。

SSC(Shared Service Center、シェアードサービスセンター)

企業グループに属する事業子会社から共通業務をくくりだし、これを集中管理する。

SOA(Service-Oriented Architecture、サービス指向アーキテクチャ、エスオーエー、ソーア)

大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する設計手法。サービスとは、外部から標準化された手順によって呼び出すことができる一まとまりのソフトウェアの集合であり、単体で人間にとって意味のある単位の機能を持つものを指す。アプリケーションソフト自体に他のソフトウェアとの連携機能を持たせたものと考えても良い。ソフトウェアを部品化して呼び出し規約を標準化し、その組み合わせでシステムを構築していく手法は分散オブジェクト技術など従来から存在するが、部品化の単位はより細かいプログラム上の機能であり、また、システム全体がある程度共通の技術基盤に基づいて構築されることを前提としていることが多い。

SOX(Sarbanes‐Oxley Act、SOX法)

米国政府が、企業で相次ぐ会計不祥事に向けて制定した、企業改革のための法規。2002年7月成立。 法案を提出したポール・サーベンス(Paul Sarbanes)上院議員とマイケル・G・オクスリー(Michael G.Oxley)下院議員の 名前をとった「Sarbanes‐Oxley act」(サーベンス・オクスリー法)の略称である。 正式な名称は「Public Company Accounting Reform and Investor Protection Act of 2002:上場企業会計改革および投資家保護法」

SCM(Supply Chain Management、サプライチェーン・マネジメント)

供給業者から最終消費者までの業界の流れを統合的に見直し、プロセス全体の効率化と最適化を実現するための経営管理手法。

S/W(Software、ソフトウェア)

コンピュータを働かせるためのプログラム。

SD(Sales and Distribution、エスディー)

ドイツSAP社の開発したERPソフトウェアのモジュールの1つ。販売管理のモジュール。

SPSS(Statistical Package for Social Science、エスピーエスエス)

IBMの統計解析ソフトウェアの製品。

Sizing(サイジング)

システムやその構成要素について、必要とされる規模や性能を見極めて用意したり、状況に応じて適切な規模に削減あるいは増強を行うこと。

SCC(Supply Chain Council、サプライチェーンカウンシル)

営利団体として独立したサプライチェーンに関する組織で、業界を越えて標準となるSCOR(サプライチェーンオペレーションズ・レファレンスモデル)を開発・促進し支援している。

Shared Service(シェアードサービス)

社内にある人事や経理・情報システムなどの間接部門の業務を1つの組織へ集約することで業務の効率化とコスト削減を図る手法。

SI(System Integration、システムインテグレーション)

顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などを一括して行うこと。システムの企画・立案からプログラムの開発、必要なハードウェア・ソフトウェアの選定・導入、完成したシステムの保守・管理までを総合的に行う。システムインテグレーションを行う事業者をシステムインテグレーターという。

System Integration(システム統合)

バラバラに稼動している複数のシステムを、1つのシステムに統合すること。特にM&Aの後には、買収企業と被買収企業のシステムを統合する作業がしばしば行なわれる。メガバンクのように巨大かつ複雑なシステムの統合には困難が伴い、不具合が発生することもある。

Six Sigma(シックスシグマ)

1980年代に米モトローラが開発した品質管理手法、または経営手法である。その適用範囲は、主に製造業が中心であるが、製造業の製造部門に留まらず、営業部門、企画部門などの間接部門への適用、更にはサービス業などの非製造業への適用も多い。統計分析手法、品質管理手法を体系的に用いて製品製造工程などの各種プロセスの分析を行い、原因の特定やそれへの対策を行って、不良率の引き下げや顧客満足度の向上などをしていく。

Synergy(相乗効果、シナジー)

ある要素が他の要素と合わさる事によって単体で得られる以上の結果を上げること。

SWOT分析(SWOT analysis、Strengths Weaknesses Opportunities Threats、スウォット分析、スワット分析)

企業の戦略立案を行う際によく使われる分析手法。自社の外部環境と内部環境を整理することを目的とする。まずマクロ環境や業界・市場環境を分析し、市場における「機会(opportunities)」と「脅威(threats)」を整理し、何が事業のKSFなのかを十分に検討する。次に、自社とライバル企業を分析して、自社の「強み(strengths)」と「弱み(weaknesses)」を整理し、コア・コンピタンスをよく見極める。市場における機会と脅威に対して、どのように自社の強みを活かし、弱みを克服するかを考える。

Scheme(スキーム)

計画、仕組み、枠組み、組織。

Skill Set(スキルセット)

各職業や地位に就く際に必要とされる知識や能力。

Steering Committee(ステアリングコミッテイ、ステコミ)

大規模なプロジェクトなどで利害調整や意思決定を行なう、各部門の責任者で構成された委員会組織の名称。複数の関連企業が関係するプロジェクトといった横断的なプロジェクトなどでよく置かれる。基本的には、ユーザー(顧客)側とITベンダー側の上位の責任者で構成し、プロジェクトを実行している人達から一歩引いた立場で、プロジェクトをコントロールする。このステアリング・コミッティは、プロジェクト・マネージャー配下のプロジェクト実行部隊では判断できないような問題や課題などが発生した場合に、判断や必要な対応策などを決定したり、利害調整を行ったりする。

Swap out(スワップアウト)

コンピューターの主記憶装置上にメモリーの空き領域が少ない場合に、優先順位の低いデータやジョブを補助記憶装置に移すこと。

Swap in(スワップイン)

コンピューターの補助記憶装置に一時的に退避させたデータやジョブを、空き領域ができた主記憶装置上に再び戻すこと。

Segmentation(セグメンテーション)

「消費者をなんらかの意味で同質的な消費者グループに分割する」こと。ユーザーニーズを的確に把握し、何らかの尺度によって市場を分割し、自社の強み・弱みや、競合状況に応じて、対象とするセグメントを評価、選択することがマーケティングにおいて重要なポイントとなる。

SOX法(Sarbanes‐Oxley Act)

米国政府が、企業で相次ぐ会計不祥事に向けて制定した、企業改革のための法規。2002年7月成立。 法案を提出したポール・サーベンス(Paul Sarbanes)上院議員とマイケル・G・オクスリー(Michael G.Oxley)下院議員の 名前をとった「Sarbanes‐Oxley act」(サーベンス・オクスリー法)の略称である。 正式な名称は「Public Company Accounting Reform and Investor Protection Act of 2002:上場企業会計改革および投資家保護法」

Solution Service(ソリューションサービス)

顧客が抱える問題点を分析し、それを改善するために必要なソフトウェア、ハードウェア、ネットワークなどのITソリューションをセットにしたシステムを提案・構築するサービス。

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