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<プロ監修>フリーランスが高単価案件を探すコツ

作成日:2020/03/25

 

雇用形態を、会社員からフリーランスへキャリアチェンジしたとき、最初に大きな壁になりやすいのが「案件をどう探すか」ではないでしょうか。

フリーランスにとって案件の探し方は、キャリアや収入に直結する大きな問題です。スキルや経験が豊富な人でも、探し方を知らないと単価の低い案件ばかりになってしまうことも。特にITエンジニアなどフリーランスエンジニアの職種になると「開発の仕事で忙しい」「営業が得意ではない」という理由で、なかなか自分にあう案件に出会えないことも多いようです。

最近では、フリーランス向けに求人や案件情報を提供するサービスも増えてきました。今までの探し方をちょっと見直すだけで、長期案件や高単価案件に出会える可能性もあります!

そこでフリーランスの方が求人や案件を探すときに多い悩みについて分析。その解決策をまとめました。

 

目次

■フリーランスは、みんな案件探しに悩んでいる!
(1)悩みのダントツ1位は「収入がなかなか安定しない」
(2)長時間労働が余儀なくされ、案件終了までに次の案件探しができない

 

■フリーランスが効率よく案件を探す方法とは?
(1)フリーランスの仕事探しは、半数以上が「人脈」を活用している
(2)人脈を使うなら3積極的に提案や情報発信を心掛ける
(3)クラウドソーシングサービスは副業を探すイメージで使う

 

■フリーランスが収入を上げるには?高単価の案件をゲットする方法
(1)エージェントサービスが価格交渉をしてくれる
(2)エージェントサービスは、個人で集めにくい案件情報を持っている
(3)エージェントサービスを利用してスキルアップができる

 

■フリーランスが案件を探すときに注意すること
(1)不明点は最初に解決を。フリーランス仲間を日頃から作ることも大切
(2)仕事がある時にこそ、次の仕事を探す

 

※本コラムは、営業力・マーケティング力支援や経営企画業務支援などを行なうコンサルタントが監修しています。

 

フリーランスは、みんな案件探しに悩んでいる!

(1)悩みのダントツ1位は「収入がなかなか安定しない」

ラウドソーシングを手掛ける企業が2018年に実施した調査によると、フリーランスに多い悩みは、「収入がなかなか安定しない」(45%)がダントツで1位という結果。その次に「社会的信用を得るのが難しい」(17%)「仕事がなかなか見つからない」(16%)という回答が続いています(※1)。

実は1位の収入が不安定という悩みも、仕事の探し方によるところが大きいと考えられます。「短期案件が多くて、なかなか長期案件が見つからない」「フリーランスになってからの業務経験が少なく、受注につながらない」という経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

(2)長時間労働が余儀なくされ、案件終了までに次の案件探しができない

上記の調査結果は、副業をしている方も含めたフリーランス全般を対象にしたもの。ではフリーランスエンジニアの場合はどうでしょうか?別の調査によると、やや傾向が違うことがわかりました。フリーランスエンジニアに独立して大変だったことを聞いたところ、以下の結果が出ています(※2)。

 

1位「収入が減った」(30%)

2位「時間が不規則になった」(26%)

3位「仕事がなかなか見つからない」(23%)

4位「自由な時間が減った」(20%)

 

ITエンジニアをはじめとするフリーランスエンジニアの場合、特に時間に関する悩みが目立ちます。フリーランスエンジニアといえば、システム開発系の求人がメイン。こうした開発系の案件はどうしても長時間労働になるため、稼働中に次の仕事を探すのが難しくなります。これでは案件が終わってから次の仕事を探すことになり、仕事のない期間が長くなって収入減につながってしまいます。

また居住エリアによっては仕事の選択肢が少ない、という事情もあるかもしれません。IT系の職種はリモートでも対応できる案件が増えている一方、エリアによっては仕事探しに難航する方も多いようです。

 

仕事が見つからない悩みも収入に関する悩みも、実は案件の探し方に深く関わってるというわけです。つまり案件の探し方を見直せば、収入の問題も解決に近づくかもしれません。

 

 

フリーランスが効率よく案件を探す方法とは?

(1)フリーランスの仕事探しは、半数以上が「人脈」を活用している

では現状フリーランスの方々はどうやって案件を探しているのか、気になるところではないでしょうか。先ほどご紹介したフリーランスに行なった調査結果(※1)によると、仕事を探す方法の上位は以下のようになっています。

 

1位「人脈(知人を含む)」(57%)

2位「過去・現在の取引先」(18%)

3位「広告宣伝(Web・SNS)」(15%)

4位「クラウドソーシング」(12%)

5位「エージェントサービス」(6%)

 

約7割以上の方が、これまでの人脈やネットワークを通じて仕事を獲得していることがわかります。一方ITエンジニアなどのフリーランスエンジニアは、オンラインで仕事を得ている人が多い印象もありますが、実際はそうでもないようです。一般のフリーランスと同様、知人、友人、過去に在籍していた企業などを通じて仕事を得る人が約7割いるというデータもあります(※2)。

 

まずは、普段行なっている仕事の探し方の改善を目指したいところ。

そこで、フリーランスが主に使っている「人脈やネットワークを使って仕事を探す」「クラウドソーシングサービスを使って探す」という2つの方法について、効率化するポイントをご紹介します。

(2)人脈を使うなら、積極的に提案や情報発信を心掛ける

仕事を増やしたいときには、「まずは人脈を広げないと!」と考える方が多いかもしれません。たくさんの人と知り合い、人脈を広げることもフリーランスにとっては重要です。

とはいえ新たな知り合いと信頼関係を築き、新しい仕事を得るというのは簡単ではないですよね。まずは、現状持っている人脈やネットワークをどう活用するかについて考えたいところ。過去に取引があった企業から再度オファーをもらったり、契約を継続してもらえるなどすれば、仕事を探す手間は減らせます。

 

事業活動の経験測として知られているパレートの法則(1:5の法則)によると、新規顧客を獲得するコストは、既存顧客のリピート需要を獲得するコストの5倍を要すると言われています。

これは、フリーランスに対して、新規に仕事を得ることのハードルの高さを示唆しています。調査結果の1位・2位にあたる「人脈(知人を含む)」、「過去・現在の取引先」は、真に既存顧客か、既存顧客に近い関係にあたることから分かるように、人脈は外すことのできない最も重要な仕事獲得手段と言えるでしょう。

 

仕事を得た際に注力すべきは、クライアントの信頼を得ることです。

クライアントから信頼を得るには、まずはスケジュールの遅延を起こさないレスポンスをすぐにする、といったビジネスの基本は厳守しましょう。その上で、「この人はスキルが高いだけじゃなく、仕事がやりやすいな」と思わせるのがポイント。例えば依頼された仕事に、少し付加価値をつけるという方法があります。

例えばあるフリーランスエンジニアの方は、システム開発案件を請け負ったとき情報共有を効率化できるツールも提案したそうです。大幅に業務量が増える事態は避けるべきですが、ちょっとした付加価値をつけるだけでも評価が高まる可能性は高いでしょう。

 

SNSを通じて知人や友人、過去に在籍していた企業の人とつながっていれば、自分自身に関する情報発信ができます。実はこれも新しい仕事につながるチャンス。これまでの経験や実績といったプロフィールのほか、現在スキルアップに励んでいることなど自分の近況を発信してみるのもおすすめです。普段付き合いのない人や離れたエリアにいる人でも、SNSで現状を伝えておけば仕事のオファーにつながる可能性があります。

SNSは自分のスキルや経験などのプロフィールを広く伝えることができる「手軽な営業ツール」というわけです。海外ではSNSをビジネスに活用する場合LinkedInがよく使われているようですが、日本ではFacebookが主流。ビジネス以外にも、趣味など仕事以外の活動を発信していくことも有効です。本業とはまた違った案件のオファーにつながる可能性も出てきます。ただし自分のプライベートをどこまで公開するかは考えておく必要があります。

(3)クラウドソーシングサービスは副業を探すイメージで使う

まずは「本業のスキマ時間にできる副業を探す」というイメージでクラウドソーシングサービスを使ってみるのもおすすめ。

 

副業は、本業とは異なる仕事を試す場として活用するのもおすすめ

例えば普段は業務システム開発をメインにしているフリーランスエンジニアの方なら、運用コンサルティングやWeb開発などを副業としてやってみる方法もあります。クラウドソーシングで扱うIT案件は、Webアプリの設計・開発や簡単なプログラム(PHP、Javascript、Pythonなど)の検証作業といった小規模で手軽にできる案件もあります。

 

また、フィーはそれほど高くはないものの、システム運用など一定期間続く案件も中にはあります。フリーエンジニアの場合、こうした運用系の案件を複数持っておけば、収入面でも安定しやすくなるのではないでしょうか。

またフリーエンジニアのような方は、どうしても仕事内容が画一的になりがちです。しかしクラウドソーシングを使うことで新たなエリアの仕事にチャレンジでき、スキルアップにつなげることもできます。さらに、これまで取引のなかった企業と接点ができるという面でもメリットがあります。

 

 

フリーランスが収入を上げるには?高単価の案件をゲットする方法

 

効率的に仕事を探すだけではなく、もっと高単価の案件を探すならエージェントサービスの利用を考えたいところ。エージェントサービスとは、転職サービスや人材派遣サービスのように専門スタッフが企業との間に立ち入って求人を紹介するサービス。現在はフリーランス人口の増加に伴い、フリーランス向けに特化したエージェントサービスも増えています。

 

エージェントサービスは、自分のキャリアや経験にマッチする求人を紹介してくれるのが主なメリットですが、実は収入も高くなるというメリットもあります。ある調査によれば、エージェントサービスを利用しているフリーランスエンジニアの年収は、使っていない人の約2倍というデータもあります(※3)。なぜエージェントサービスを使うと収入が上がるのでしょうか?これには3つの理由があります。

(1)エージェントサービスが価格交渉をしてくれる

ITエンジニアなどIT系職種の方に特に多いのが「報酬の価格交渉が苦手」という悩み。フリーランスがクライアント企業と業務委託のフィーについて直接交渉すると、どうしても先方に合わせる方向になりやすいのではないでしょうか。一方、エージェントサービスではエージェントが企業との間に入って交渉してくれます。無理な値下げは基本的にありません。

(2)エージェントサービスは、個人で集めにくい案件情報を持っている

エージェントサービスの信頼度が高ければ、大手企業の開発プロジェクトなど単価の高い案件も多く集まってきます。選択肢が多いため、自分の条件にあう案件に出会う可能性が高まります。またエージェントが客観的に市場価値を判断してくれるという点もポイント。自分のスキルが実は本人が思っている以上に市場価値が高く、より条件のよい求人を紹介してくれるケースもあります。

(3)エージェントサービスを利用してスキルアップができる

一般的なエージェントサービスでは、フリーランス向けにイベントを実施しているところも多くあります。スキルアップセミナーなどを活用すれば、高単価な案件の獲得につながりやすくなります。また多くの求人情報を扱うエージェントでは、どんなスキルのニーズが高まっているのかというトレンドもおさえているはず。どんな方向でスキルアップしていけばいいか、というアドバイスももらえる可能性もあります。

 

また効率的という点でも、エージェントサービスは優れています。エージェントが求人を探してくれるということは、自分の時間がなくても仕事を探せるというわけです。開発案件で仕事を探す時間がないというフリーエンジニアの方でも、今の仕事が終わる前に次の仕事が決まる可能性も高くなります。仕事の切れ目がなくなれば、収入も安定しやすくなるでしょう。

 

ただしやりとりがWebサイトで完結するクラウドソーシングと違い、エージェントサービスはキャリアカウンセリングなど、対面でやりとりするのが基本(一部、Skypeなどを活用したリモートカウンセリングもあり)。

登録や求人紹介を受けるにはそれなりの手間と時間がかかります。またエージェントサービスは仲介手数料といった費用もかかるのが一般的です(これは営業代行費用と考えることもできます)。

 

もうひとつ注意したいポイントが、エージェントサービスは利用できる人がある程度限られるということ。サービスによって扱う求人情報は異なりますが、基本的に業務経験が多く、スキルが高いフリーランス向け。エージェントサービスによっては職種が限定されることもあります。

 

 

フリーランスが案件を探すときに注意すること

(1)不明点は最初に解決を。フリーランス仲間を日頃から作ることも大切

仕事探しに苦労していて、「詳細を確認しないまま業務委託契約を結んでしまった」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

これではトラブルが起こりやすくなりますし、想定以上に仕事が終わるまで時間がかかってしまうことも。こうなると結局は単価の安い仕事になってしまいます。

特に新たに取引を始める企業と業務委託契約を交わすときは、不明な点は事前にクリアにしておくのが必須です。口頭でのやりとりではなく、できればメールやメッセージサービスを使って後で参照できる形でやりとりすると安心です。

 

もうひとつ普段から意識しておきたいのが、フリーランス仲間を作っておくということ。

フリーランス仲間から仕事の紹介を受けることもあれば、反対に自分が忙しいときに仕事を依頼することもできます。また業界に関する動向やトラブル解決法などの情報収集もしやすくなります。

例えばITエンジニアの場合、システム開発でのトラブル経験などを共有できれば、自分が同じ経験をしたときに大きく役立ちます。またフリーエンジニアとしてのキャリア設計に悩んだとき、相談できる相手がいれば心強いですよね。

 

とはいえITエンジニアのように普段ひとりで仕事をする方は、同業者と知り合うきっかけが少ないのも事実。フリーランス向けのエージェントサービスには、フリーランス同士で交流できる機会を設けているところもあります。フリーエンジニアのような方はこうした場を利用するのもひとつの方法です。

(2)仕事がある時にこそ、次の仕事を探す

冒頭でご紹介したフリーランスの悩み調査のダントツ1位に、「収入がなかなか安定しない」がありました。また、仕事をし始めると長時間労働を強いられるため、次の仕事までにインターバルが出来てしまうという切ない事情もご紹介しました。ここまで、仕事の探し方については、色々な手段をご紹介しましたが、やはり「収入がなかなか安定しない」を解決するためには、仕事と仕事のインターバルを出来るだけ短くすることに尽きます

 

実際に、フリーランスとして成功している人は、仕事を抱えている時でも、積極的に情報発信と情報交換を行なっていますコンスタントに仕事を得る秘訣は、目先の仕事に没頭することなく、仕事がある時にも、その仕事時間の1割でも、2割でも、次の仕事探しの時間に充てることを考慮して予めスケジューリングすることです。いわゆる、「木を見て森を見ず」の状態にならない心構えを持ちましょう。

 

とは言っても、今抱えている仕事のクオリティを下げる訳には行きません。仕事と同時進行できる仕事の探し方には限りがありますので、出来るだけ外出を伴わない、Webを中心とした効率の良い仕事探しを実践していきましょう。仕事探しのスタイルは人それぞれですので、あなた自身に合ったスタイルを見つけることをお勧めします。

 

 

 

 

ITエンジニアを含めた多くのフリーランスが悩んでいるのが「仕事の探し方」。

現状は知人や過去のクライアント企業などから仕事を請けるケースが多いようです。まずはこの人脈やネットワークの活用から考えていきましょう。信頼と仕事の評価を高めるための工夫や、SNSを通じて新たな案件のオファーにつなげる情報発信がポイントです。

 

とはいえ既存顧客だけではどうしても限界があるため、新たなクライアントの開拓も目指しましょう。クラウドソーシングサービスを使えば、Webサイトを通じて副業向きで手軽な案件を探せます。ただしクラウドソーシングの仕事を増やすだけでは、収入の大幅アップまでは期待できません。そこで求人や案件を紹介してくれる、エージェントサービスの利用も視野に入れましょう。特に仕事を探す時間がない、というフリーランスエンジニアは試す価値ありです。

 

今回ご紹介した仕事の探し方には、それぞれに特徴があり、まずはあなたに合った探し方を見つけることが重要ですが、肝心なことは、まず、あなた自身の経験・スキルを過信することなく、常にスキルアップに余念なく取り組むことと、メールであれ、会話であれ、コミュニケーションの際には、常にクライアントに対して、クライアントの視点に立って誠実に対応することです。

 

フリーランスの仕事の探し方は幅が広がっています。将来のキャリアも設計しながら、自分の今の状況にあわせていろいろなサービスを使い分けていきましょう!

 

※1出典:https://www.lancers.co.jp/news/pr/14679/
※2出典:https://prosheet.jp/blog/columns/1284/
※3出典:https://news.mynavi.jp/article/20171228-564002/

(株式会社みらいワークス Freeconsultant.jp編集部)

 

< 監修者プロフィール >
大野 晴司(おおの せいじ)

東京都立大学(現首都大学東京)卒業後、日産自動車で国内のマーケティング部門や系列ディーラーでの営業マンや本社販促部署長などを経験。中小企業診断士資格取得のために退職、2003年3月資格取得。その後、マーケティングリサーチ会社、自動車関連メーカーを経て、2008年にビズ・エキスパート株式会社を設立。神奈川・東京の中小・中堅企業の営業力・マーケティング力支援のほか、経営企画業務、新規事業支援を主な事業として活動中。また、企業向けセミナー講師なども務める。

ビズ・エキスパート株式会社:http://b-ex.biz/index.html
プロフェッショナリズムインタビュー:https://freeconsultant.jp/workstyle/w020

 

 

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