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管理職は紅茶派?集中力アップ効果もある紅茶がビジネスシーンで人気

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紅茶好きなビジネスパーソンは、そうでない人と比べて管理職の割合が1.7倍!

紅茶好きなビジネスパーソンは、そうでない人と比べて管理職の割合が1.7倍!-1

 

仕事の合間に飲むものと言えば、まずはコーヒーという方が多いかもしれません。ところが最近、ビジネスシーンで紅茶の人気が高まっています!ビジネスパーソンに実施したアンケートによれば、なんと「紅茶を毎日飲む人は飲んでいない人と比べて管理職が1.7倍」という結果が出ています。

 

このアンケートは飲料メーカーキリンビバレッジ社が2017年4月に実施したもので、20代から50代のビジネスパーソン1,000名が回答しています。このアンケートによれば、紅茶を毎日飲む人における管理職の割合は32%一方で紅茶を飲むのが週1回未満という人になると、管理職の割合は18%紅茶を飲む人とそうでない人では、管理職の割合に大きな差があることがわかったそうです。他にも紅茶を毎日飲む人とそうでない人の回答を比較したところ、以下のような傾向が表れています。

<紅茶を毎日飲む人に見られる傾向>
・ストレスを感じている人が少ない
・休日は外出して自分の趣味やアクティビティを楽しむ人が多い
・前年度の仕事の目標を達成した人が多い

もちろん紅茶との因果関係まではわかりませんが、アンケート結果を見ると紅茶派のビジネスパーソンは仕事ができる人が多い、と言えそうです。さらに紅茶が好きな人は、プライベートもアクティブに活動していて、ポジティブ思考の人が多いようです。

※出典:「~ 紅茶と仕事に関する意識調査 ~スマートなビジネスパーソンは紅茶好きな人が多数」(キリンビバレッジ株式会社)

 

 

紅茶を飲むと集中力アップ効果あり!新入社員研修に取り入れる事例も

紅茶を飲むと集中力アップ効果あり!新入社員研修に取り入れる事例も -2

 

紅茶もコーヒーと同様カフェインが含まれているため、仕事の合間に飲むことでリフレッシュできる効果が期待できます。でも紅茶はそれだけではありません。コーヒーとは違うさまざまな効果があると言われています。例えば紅茶に含まれるテアニンという成分。これにより、リラックス効果集中力アップにつながるという報告があります。

 

特にビジネスシーンで注目されているのが、紅茶の持つ集中力アップ効果実際に日本紅茶学会が2017年に実施した実験では、紅茶を飲むことで集中力がアップしたという結果が出ています。この実験では品川女子学院協力のもと、水を飲むグループと紅茶を飲むグループに分かれてジグソーパズルを行ない、作業中の集中力を測定するというものでした(ちなみに集中力を測定する際には、JINS社のウェアラブルデバイス「JINS MEME」と専用アプリを利用しています)。この実験の結果、水を飲むグループでは集中力は47%ダウン。ところが紅茶を飲むグループでは反対に集中力が42%アップしました。

 

こうした実験結果を踏まえて、紅茶の集中力アップ効果を新入社員研修に取り入れたという事例もあります。紅茶ブランド「リプトン」を取り扱うユニリーバジャパンでは、2018年にNTTドコモと提携。新人研修の場に、紅茶のティーバックやウォーターサーバーを提供しました。こうした取り組みは他にも、受験を控えた学生や将棋のプロ棋士など、集中力が求められる人々へのサポートとして実施されています。

 

 

紅茶はビジネスシーンによい影響を与える

紅茶はビジネスシーンによい影響を与える-3

 

コーヒーのアレンジメニューと言えば、ミルクや生クリーム、チョコレートなど乳製品を使うものが主流。糖分や脂肪分が気になるという方も、多いのではないでしょうか。一方紅茶の場合は、ミルクティーもありますがフルーツやハーブ、しょうが、はちみつなど健康的な素材を使ったアレンジが多いというのも特徴。健康的で幅広いアレンジを楽しめるというのも、紅茶ドリンクの魅力のひとつかもしれません。

 

また紅茶には、先ほど紹介したカフェインやテアニンといった成分のほかに、紅茶ポリフェノールカテキンなどの成分についても健康維持に役立つということで注目が集まっています。

 

 

気軽に楽しめる紅茶スタンドが都内を中心に増加中

気軽に楽しめる紅茶スタンドが都内を中心に増加中-4

 

紅茶と言えば、アフタヌーンティーのような雰囲気で時間をかけてゆっくり楽しむというイメージがあります。ところが最近では、コーヒーと同じ感覚でビジネスシーンに取り入れやすい紅茶を提供するスタンドも増えています。これも紅茶人気が高まっていることが大きな要因と言えそうです。例えば大手コーヒーチェーンのスターバックスでは、「TEAVANA」というブランドでブレンドティーなどを販売しています。なおTEAVANAはもともとアメリカでチェーン展開していた紅茶スタンドでしたが、2012年にスターバックスが買収。その後アメリカやカナダにあったTEAVANA店舗は全てクローズしてしまいましたが、スターバックスが取り扱う紅茶のブランドとして健在です。

 

一方同じくコーヒーチェーンのタリーズコーヒーでは、2017年に横浜元町に新業態店舗「Tullys Coffee & Tea」をオープン。さらに2018年には六本木1丁目に2号店をオープンさせました。「Tullys Coffee & Tea」では通常のコーヒー系メニューのほか、紅茶系ドリンクを充実させているのが大きな特徴。フルーツを使ったさまざまなフレーバーの紅茶ドリンクを提供しています。

 

他にも紅茶系ドリンクを気軽に楽しめるよう、店内だけでなくテイクアウトもできる紅茶スタンドは急増しています。特に多いのが、海外の紅茶スタンドが日本に進出するケース。アメリカロサンゼルス発の「ALFRED TEA ROOM」や台湾発の「Chatime」など、多くの紅茶スタンドが東京を中心に国内で次々と店舗をオープンしています。

 

 

 

 

紅茶派に管理職が多かったり、ストレスを感じる人が少なかったり・・・という傾向が見えてきたビジネスパーソンのアンケート結果。ちょっと意外に感じるかもしれませんが、実際のところ紅茶には集中力をアップさせる効果があることも実験結果で明らかになっています。新入社員研修など、企業が紅茶の効果に着目して取り入れているケースも。

ほかにもティーブレイクをすることでリラックス効果も期待できますし、紅茶に含まれるは健康によいとされる成分にも今注目が集まっています。こうした紅茶人気を踏まえスターバックスやタリーズといった大手コーヒーチェーンもコーヒーだけではなく紅茶ドリンクに力を入れ始めてきました。海外の紅茶スタンドが東京を中心に出店するケースも増えていて、今まで以上にビジネスシーンに気軽に紅茶を取り入れやすい環境になってきていると言えそうです。

普段はコーヒー派という方も、この機会にコーヒーブレイクの代わりにティーブレイクを実践してみてはいかがでしょうか?集中力アップ効果とリラックス効果で、業務効率化など仕事のパフォーマンスによい影響が出るかもしれません!

 

(株式会社みらいワークス Freeconsultant.jp編集部)

 

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