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熱中症対策グッズで酷暑を乗り切る!

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本当に怖い熱中症

熱中症対策グッズで酷暑を乗り切る_1

熱中症とは、外の熱や高温多湿な環境に身体が適応できず、そのために起こるさまざまな症状の総称を指す名称です。

今年も暑い夏がやってきました。7月上旬の梅雨の時期から猛威をふるっていた暑さは、梅雨明けを迎えてから一転、温度が少し下がったり雨が降ったりと夏らしからぬ様子も見せていますが、油断はできません。ウェザーニューズ発表の『2017年猛暑見解』では、7月下旬から9月にかけては、平年並の暑さと厳しい暑さを繰り返す見通しで、8月下旬から9月上旬にかけて2回目の猛暑のピークがやってくるとされています。猛暑はこれからが本番なのです。

夏の暑さが年々厳しくなるにつれ増加し、注目を集めてきたのが『熱中症』です。具体的には、以下のような症状がみられたら、熱中症のサインである可能性があります。すぐに治るだろうとたかをくくっていると、ほんのわずかな時間でも重度に移行することもあり、場合によっては死に至る、とても恐ろしい健康障害です。

<こんな症状が出たら油断禁物!熱中症のサインかも?>

・顔がほてる、めまいがする、一時的に意識が遠のく
・手足がつる、こむら返りになる、筋肉がけいれんする、
・体がだるくなる、吐き気がして力が入らない
・汗をふいても止まらない、反対に暑いのに汗が出ない
・体温が高く皮ふが熱い
・呼びかけられても反応できない、まっすぐ歩くことができなくなる

熱中症を気をつけるべきは、ビジネスパーソンも例外ではありません。クールビズもビジネスシーンに少しずつ浸透し、いまでは数多くの企業で導入されています。それでも、袖と足を覆う服は決して涼しいものとは言えません。仕事で外出すれば外の蒸し暑さにさらされることになりますし、室内では冷房が効いていて外との温度差に体調を崩しがちです。忙しさのあまり対策を怠ってしまうと、熱中症に一気に近づいてしまうことになります。

冷却グッズで熱中症対策

熱中症対策グッズで酷暑を乗り切る_2

そうした恐ろしい熱中症を予防するためには、暑さをやわらげることがとても重要です。屋外では日差しを避け、室内では適度な冷房を使うことはもちろん、最近ではさまざまな冷却グッズが発売されていますから、そうした便利なツールを活用して対策をとりましょう。

ビジネスパーソンに人気があるのは、着用するとひんやりする機能がある機能性繊維製品です。シャツ、靴下、下着、靴の中に入れるインソールなど、体のいろいろなところに使えるファッションアイテムが増えています。そうしたものは通気性もよく、汗をすばやく吸収してスピーディーに乾かす吸汗速乾機能や、汗のにおいを防止する消臭機能なども備えているものが多く、猛暑を少しでも快適に過ごすのに役立ちます。外出の多い方などは、ちょっと面倒でも着替えを用意しておくのもおすすめです。

暑さにあたると全身が熱く感じ、早急に冷やしたくなります。そんなときは太い血管が体の表面の近くにある部位を冷やすと、冷えた血液が体の中を行き渡り効率よく体を冷やすことができるとされています。その代表的な部位が首元や足の付け根です。首元を冷やすグッズとしては、水を含ませたバンドを襟首に巻くと気化熱の仕組みで冷えていくネックバンドが人気で、襟元に貼り付けると吸汗・冷感効果があるシートも手軽で使いやすいですね。衣服に吹き付けるとひんやりする冷却スプレーは見た目に影響を与えずに冷却効果を得られます。

水分・塩分補給も重要

熱中症対策グッズで酷暑を乗り切る_3

一般的に、人の体からは、1日におよそ2.5リットルの水分が失われるといわれています。加えて、体温が上昇したときには、人間の体は汗をかくことによっても体内の熱を外に逃そうとします。そうして汗をかけば、体内の水分がさらに減ることになります。その水分を補給しなければ脱水状態になり、そのままだと倦怠感や吐き気、頭痛などといった症状があらわれるのです。これも熱中症の一種で、『熱疲労』といわれる状態です。

また、汗の中には電解質(イオン)が含まれているため、汗をかくことによって水分のみならず電解質も失われることになります。電解質というのは、ナトリウムやカリウム、マグネシウムなど、水に溶けると電気を通す物質です。汗で失いやすい電解質が、血液中のナトリウム、つまり“塩分”です。普段はとりすぎを指摘されることが多い塩分ですが、筋肉の収縮を調節する役割がある塩分が不足すると、手足がつったり筋肉がけいれんしたりすることがあります。これを『熱痙攣』といいます。

したがって、熱中症を避けるためには、水分と塩分を補給する必要があるのです。補給も一度に大量に摂取するのではなく、「何度もこまめに」を心がけましょう。一度に大量の水をとると、体内の電解質のバランスが崩れてしまうからです。そして、水だけを補給していると、血液中のナトリウム濃度が下がるため、体が水分を受け付けなくなります。そうならないよう、塩分の補給もバランスよく行なう必要があるわけです。

水分補給には、やはりマイボトルを携帯することが有効です。水筒も実に多くの種類があり、色、デザイン、サイズ、機能など、さまざまなバリエーションがあります。それほど大きいバッグを使っていないビジネスパーソンでも、スリムサイズの水筒であれば収納しやすいでしょう。保冷性能や洗いやすさなどにも着目して、お気に入りのマイ水筒を見つけてみましょう。塩分補給には、飴が手軽です。電解質の補給を目的とした本格的な製品や、塩分配合を謳ったものなど、コンビニなどでも手に取りやすくなっています。

夜間の睡眠対策も万全に

熱中症対策グッズで酷暑を乗り切る_4

近年の夏は、夜中になっても気温が下がらず、熱帯夜が続きます。そうなると、体温は夜間も高い状態が続くことになり、熱中症が起こりやすいといえます。そもそも、暑い状態では寝苦しく、熟睡できないことも少なくありません。眠れない日が続けば体力の消耗が心配ですし、寝ている間の発汗も熱中症につながる原因になります。

夏でもよく眠れるようにするには、寝苦しい睡眠環境を改善すること。涼感寝具は取り入れやすい対策グッズでしょう。触るとひんやりする素材を使ったシーツやパッドなどの涼感寝具は、夏の間は多くの店舗で見かけられ、その機能やバリエーションも豊富です。シーツやパッドと合わせて枕も涼感素材のものにすることで、より高い効果が期待できます。

眠りにつく前のクールダウンも大切です。風呂上がりの汗をかいた状態で布団に入っても、汗でベタベタして寝苦しくなる一方です。お風呂のあとは体をよくクールダウンさせましょう。安価で手軽に使えるのがミント(ハッカ)です。ミント入りの入浴剤を使ったりお湯にハッカを少量たらすと、爽快感を味わえます。ハッカは夏に涼を取るのにさまざまなシーンで役に立ちますので、買っておいて損はありません。ただし、使いすぎには要注意です。

 

コンサルタントの方は、クライアントの訪問で外出する機会も多いことでしょう。日中の屋外の猛暑は、熱中症の危険を一気に高めます。一方で、SEやエンジニアの方であれば室内での仕事が多いかもしれませんが、屋内にいても気温の上昇とは無関係ではありません。夏場は、いつ、どこにいても、衣服を工夫して、適度に空調を用いるなどして、熱中症の危険を遠ざける努力が必要です。

「今年の夏は暑くならないといいな」とは多くの方が望むことですが、残念ながら酷暑の続く近年、熱中症に陥らないようにするには現実を見極めて適切な対処をとることが肝心です。天気予報をチェックして気温や湿度の予測を把握して自分のいる環境を理解し、体調を万全に整えて臨むようにしましょう。

 

(株式会社みらいワークス Freeconsultant.jp編集部)

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