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著名CEOも実践する「マインドフルネス」で心の筋トレを

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慌ただしい毎日の焦りにどう対処するか

「マインドフルネス」で心の筋トレを_1経営者やフリーランスとして働いている方も、将来の起業を目指して活動している方も、日々『しなければならないこと』に追われることが多いかと思います。そうしたなかでは、あまりにもタスクが多すぎてあれもこれもと考えるあまり、目の前の仕事に集中できていないということも少なくないのではないでしょうか。

まるで昔流行ったゲームのように、次から次へと降りかかる仕事上の課題やプライベートのタスクに、すべて完璧に対応していくのはなかなか難しいものですが、“積み残し”の課題が増えていくととても焦ります。しかし、焦れば焦るほどパフォーマンスがかえって下がってしまうことも。

そうしたときは焦りや不安を抑えて課題の1つひとつに対処していくのがいいとわかっていても、頭の働きや気持ちの持ち方をうまく切り替えられないフリーランスのコンサルタントもいらっしゃるでしょう。そこで紹介したいのが、「マインドフルネス」です。

集中力を高める『マインドフルネス』

「マインドフルネス」で心の筋トレを_2

『マインドフルネス』とは瞑想の一種で、内面にかかえたストレスを軽減したり、集中力を高めたりするためのメソッドです。マインドフルネスに関する著書も多数もつ早稲田大学の熊野宏昭教授によれば、『マインドフルネス』とは、「『今の瞬間』の現実に常に気づきを向け、その現実をあるがままに知覚し、それに対する思考や感情にとらわれないでいる心の持ち方」を指します。瞑想の一種と聞くと身構える方もおられるかもしれませんが、アメリカを起点に医学や心理学などの観点で研究が進んでおり、さまざまな分野でポジティブな効果を上げています。

ビジネスにおいても例外ではなく、アップルのスティーブ・ジョブズをはじめとして、グーグルやフォードなど有名企業でも取り入れられていますし、研修プログラムやビジネス誌などでも多くとりあげられるようになっています。テレビでも特集番組が放送されることも増えており、そうした情報を見聞きした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

世界的ベストセラーである『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』日本語版(プレジデント社刊)の解説を務めた荻野淳也氏は、マインドフルネスを「心ここにあらず、という状態から本来の自分に戻ってくることができる。深刻な状況に陥る前に自分で『気づく』ためのメソッド」と説明しています。トレーニングによってこうした心の状態を保つことができれば、ストレスや不安を減らし、今起こっていることに集中する力を生むことができるというわけです。

「今」だけに目を向ける

「マインドフルネス」で心の筋トレを_3マインドフルネスにおいて重要なのは、「『今』に集中すること」「目の前の状態をあるがままに受け入れること」です。たとえば、仕事において、ルーティンの業務をこなしながら「そういえばクライアントに連絡しないと」「夜戻ったらあのレポートを片付けて」など、いろいろな仕事に意識が向かうことは少なくありません。

しかし、そのように複数のことに思考が向いているということは、どれにも集中できていないということもできます。その結果、どの仕事のクオリティも高くならないということにもなりかねません。また、いろいろな仕事を意識することで頭が疲れてしまったり、過度のプレッシャーを自ら呼び込んでしまうことで、ストレスが増えてしまうことにもつながります。

マインドフルネスでは、「今の目の前」に集中します。思考が別のところに飛びそうになったらまずはそれに気づき、そしてその意識を「目の前」に戻すのです。それによって、「目の前」の業務に集中することができ、その業務の質やスピードの向上につなげることができます。そうしたら、心置きなく次の仕事に向かうことができます。余計なプレッシャーに悩まされることも減るでしょう。

そのような意識の持ち方をしやすくするのが、瞑想の手法を用いたトレーニングです。トレーニングといっても、日常のちょっとした時間に手軽に取り入れることができ、具体的なメソッドに落とし込まれた呼吸法や体の動きなどによって、自身の意識の向け方をトレーニングすることが可能になるのです。

「評価をしない」で受け入れる

「マインドフルネス」で心の筋トレを_4

マインドフルネスにおいてもう1つ重要なことは、「今の目の前の状態」や「意識のあり方」を評価しないということです。意識を今だけに向けようとしていても、慣れないうちは雑念が生じることも多々あります。過去の失敗を思い出して「あのときあんなことをしなければ」といったように、評価してしまうこともあるかもしれません。

しかし、そうした過去の行動も、雑念が浮かんだこと自体も、「だめなことである」という評価は不要です。そうしたことを「いけないことをしてしまった」と評価してしまうと、マインドフルネスはつらいものになってしまいます。あくまでマインドフルネスは、リラックスと集中を促すものです。雑念が浮かんだら、ほかのことに意識が向いたという事実にまず気づき、そのまま受け入れ、意識を今に戻せばいいのです。

自分自身がありのままでいられる時間というのは、とても貴重で心地のいいものです。そのようなトレーニングを積んで心地いい時間を積み重ねることで、慌ただしい日常をニュートラルな状態に戻すことができるようになります。

 

 

マインドフルネスは、ビジネスに必要な集中力やリラックスを生むばかりでなく、今の自分を冷静に見つめ、起こっていることに気づくことができる力も生みます。経営者やフリーランス、個人事業主にとってはもちろん、ビジネスパーソンにとって客観的な自己認識は非常に重要なものです。

焦りや不安、怒りなどにとらわれてしまうと、思考も視界も冷静なものではなくなってしまいます。しかし、マインドフルネスのメソッドを応用すれば、「自分は今、怒りでいっぱいになっているな」と気づくことができます。そうして我に返ることで、論理的な判断や人間関係の対処なども本来あるべき判断をすることが可能になります。

マインドフルネスのトレーニングは、いわば“心の筋トレ”ともいえるものです。運動をして体を鍛え体力をつけるように、脳の働きや心のあり方を健康な状態に保つためのセルフマネジメントは不可欠といえるでしょう。

 

(株式会社みらいワークス Freeconsultant.jp編集部)

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