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みらいワークス代表 岡本祥治の
「日本の“みらい”を元気にするブログ」

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~新しい働き方のプラットフォームを創造する社長ブログ~

2017年04月28日  プロダクト・アウトとマーケット・イン~大切なのは、正しく認識し正しく進むこと~

新商品や新サービスを立ち上げるにあたり、取るべきアプローチはどちらなのかというと、どちらも正しく、どちらも正しくない。場面に応じて”使い分ける”のが重要なのです。

プロダクト・アウトとマーケット・インという言葉はご存知でしょうか。これらの2つは相反する意味で使われることが多くなっています。
プロダクト・アウト(Product Out)は、企業が新商品や新サービスを作り出すうえで、市場のニーズなどは意識せずに、経営者や企業が作りたいと思っているもの、といった作り手側の理論や想いを優先して何かを生み出していく概念です。
マーケット・イン(Market In)は、市場の声や顧客のニーズに耳を傾け、世の中で必要とされているものを作り出していく概念です。

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2017年04月21日  勉強すること、学ぶこと。毎日の中で見つけた気づきから、行動を起こせるかどうかが成長の分かれ道

無意識のまま色々なことが流れて行ってしまいますが、その中で、ふと立ち止まって“これは何故こうなのだろう”“その理由は?”などと気づくことができるかどうかで、学びの幅や深さは大きく変わってきます。

Study:勉強する。 Learn:学ぶ。
この二つの言葉の違いは何でしょうか?
Studyはいわゆる“学習”ですね。学校で勉強したり、学問を会得するという場面で使う言葉です。対して“Learn”はというと、“何かに気づく”ことを意味しているという印象があります。学生時代はまさしく“勉強する”ことで教養を広げます。社会人になると、報酬という対価に十分な働きをするために、自ら考え行動し、経験を積む中でさまざまなことを学んでいきます。 続きはコチラ >>

2017年04月14日  視点を変える~“何をしてもらえるか”ではなく“何ができるか”を考えよう~

どんな環境・状況においても大切なのは、『その環境が何をしてくれるか』ではなく、『その環境に対して自分が何ができるか』ということ。
それがみらいをきり拓くことにつながるはずです。

アメリカの第35代の大統領のジョン・F・ケネディは、1961年に行なわれた大統領就任スピーチの中で、「国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えようではありませんか。」という一説を述べています。原文は「 ask not what your country can do for you – ask what you can do for your country.」でして、さまざまな書籍などで引用されているので見たことがある人もいらっしゃると思います。この一説は個人的にはとても好きな言葉でして、ビジネスの世界でも実践したい心構えの一つだなと思っています。 続きはコチラ >>

2017年04月07日  「新しい働き方」を実践するチームのマネジメントは、ベンチャーに学べ

政府が進める“働き方改革”の中でも注目を集めている、フリーランスという働き方。創業当時を振り返りつつ、大企業へ伝えたいメッセージ。

昨年の秋から、経済産業省の「雇用関係によらない働き方(フリーランス、アライアンス等)」の研究会に計4回出席してまいりましたが、その最終報告書が3月27日にリリースされました。この研究会で議論されている内容を聞いていて思ったのは、まず国が本気でフリーランサーの活用に取り組んでいるのだな、というのを肌で感じました。 続きはコチラ >>

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